買いたいと思ってタイミングを待っている製品がある。ChromebookというChrome OS搭載のパソコンである。Chromebookの良さは、10秒以内に起動してすぐに使える事、ウイルスソフトなどはいらない事、そして、OSのアップデートはWindowsOSよりもシームレスに素早くやってくれる。Windowsパソコンとの違いはインターネットに接続していないと使えない点である。それ以外はWindowsパソコンと同じである。
最後に価格が安価で通常のパソコンの半額ぐらいである点が魅力である。
日本では古いChromebookしか販売されていないので米国のアマゾンからの個人輸入になる。円安であるので円高になる時期を見ているのが現状である。Chromebookは家電量販店に行けば実機を触れる。ヨドバシカメラにはChromebookコーナーが設置されているので一度見てみると良い。
特別なことをパソコンでやらない限りChromebookでWindowsパソコンと同じことが出来る。一度Chromebookを経験するとその良さに惹かれるはずである。
自分で確認が出来る出来事とメディアが発信する情報とがある。一番確かな情報は、自分が肌で感じる、五感で確かめられる物だ。自分で確認が出来ない情報は、情報を発信しているメディアの信頼性で見る。
だが、民間や政府系メディアは、時として意図的に情報操作をしている。民間企業のメディアは広告収益に害を及ぼす情報は流さない。政府に睨まれたくないからだ。特定大口広告掲載企業のご機嫌を損なうような報道は決してしない。これが事実であり世の中のメディアの自然体である。
情報を信じるか、信じないかは自分が判断することになる。
インターネットの仕事をして毎日パソコンを見ていると目が疲れる。同時に眠くなる事が多い。以前はこの睡魔に対抗するためコーヒーを飲んでいた。それでも、睡魔に勝てなかった経験がある。どうしようもなく、昼寝ができる場所を見つけて睡魔がやって来たら15分から20分ぐらい寝ることにした。
外出先で眠くなったら、どうするか。
公園のベンチで昼寝をしている老人たちを見かけることが多い。デパートでは、トイレの近くにある休憩場所の椅子で老人たちが仮眠を取っている。酷い時は、道路の脇にある停留所のベンチで昼寝をしている老人も見かけた。
ランチを終えてから1時間、2時間後に睡魔が襲ってくるのは老人だけではない。人間すべてが睡魔に襲われる。我慢して仕事や勉強をしても集中できない。
好奇心の目で自分が楽しめる遊びを探すとそれが楽しめる仕事になる。シニアになると遊びも仕事もあまり区別がつかなくなる。仕事が楽しめればそれが遊びになるからだ。定年退職後は自分の人生を見直す機会を得る。働き方と仕事への見方を考え直す良い機会になる。
好きな仕事は遊びになり、生きがいになる。それが自分で作った仕事であればなおさらである。シニアが探す仕事は楽しめる仕事でないと続かない!同じ会社で再雇用されても、その仕事が楽しめる仕事でなければつまらない。今までと同じ状態、または、前よりも悪い雇用が65歳まで続くだけだ。
老後の仕事は楽しめる仕事を見つけるか、自分で残りの人生を楽しめる仕事を作るしかない。楽しくない仕事は続かない。
私は眼鏡を3つ持つ事になった。遠近両用眼鏡、中近両用眼鏡、近近両用眼鏡がシニアには必要になる。特に乱視や近視がある人は必要だろう。自動車の運転や一般の生活で私は遠近両用眼鏡を使う。仕事でパソコンを見る時は中近両用眼鏡を使う。新聞、スマホ、本を読む時は近近両用眼鏡になる。
中近両用メガネのレンズが古くなったのでレンズ交換のためメガネ関連のニュース記事を読んでいたら、「疲れ目知らずの新レンズ 遠近同時フォーカスの力」という情報ページに遭遇した。このレンズを横浜のめがね店で探したのだが、大手のメガネチェーン店では取り扱いがなかった。
中近両用メガネはパソコンの仕事で8時間ぐらい使うので目が疲れる。出来るだけ目の疲れを和らげる機能があるレンズを求めていた。メガネを使っているシニアはメガネに投資する傾向がある。安い眼鏡よりも高い高性能の眼鏡とフレームを求める。
眼鏡の度数も年齢とともに変化してくるし、レンズも傷がついてくる。3年から5年ぐらいでレンズやフレームを買い換える時が来る。今日、目の疲れを和らげる中近両用メガネレンズに取り替えた。最新のレンズ技術で作られたレンズ(両面設計累進レンズ)である。両眼のレンズだけで2万円以上になる。大手メガネチェーンで扱っている遠近両用メガネのレンズは片面設計累進レンズになる。両面設計になると価格がジャンプする。
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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida
Profile
Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.
シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。