Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

色々な理由で今働いている会社ではやっていけないと感じている会社員が大勢いるのではないだろうか。2月から3月にかけて人事異動が激しくなり、その中には会社を去らなければならない人もいる。大きな技術革新や社会の変化(A.I.、IoT、ロボット、働き方改革など)で既存の仕組みに歪みが生まれ、その歪みから投げ出されてしまう人たちがいる。

会社は社会の変化に適応しようとして構造改革を行う。構造改革=人員整理(リストラ)である。

家族があり、住宅ローンを抱えている一家の大黒柱がリストラ対象になったり、会社を突然辞めたくなったりすると運を天に任すような状態になる。リストラ対象者ならば、会社から早期退職金や転職支援などが提供されるのでしばらくの間は現状の生活が出来る。問題は、突然、会社を辞めたくなったという会社員だろう。多くは、精神的に耐えられなくなったという感じだ。

会社は、組織のために理不尽な事を従業員に強いる。倫理的に我慢できない事もやらされ、責任を取らされる。それで精神的に耐えられなくなる。こんな状態になっている人は、深呼吸を6回やってから冷静に処世術を学ぶ必要がある。

冷静に準備する心構え!

横浜駅北口から横浜ベイクォーターに行く通路がある。その通路には、上にあがるための階段とエスカレーターが用意されている。今日見た光景は面白かった。

>エスカレーターを使う若者たち

>階段を使う老人たち

この違いは、健康意識の違いから来る。健康に気を使う老人たちは、足を鍛えないと歩けなくなるという危機感を感じている。足を鍛える身近な運動は、日常生活で巡りあう階段の上り下りだ。いつもならば、エスカレーターを使うのだが、健康を意識し始めると階段を使い始める。

一方で、

若者たちは、老後の健康など何も意識しないでも足の筋肉は落ちて行かない。便利なエスカレーターを使う事に違和感を感じていない。

私も健康を意識し始めてからエスカレーターを使う機会が無くなった。10年前と今では、健康を意識する機会が増えた!

「階段マニア」になるシニア

今日は天気が良く富士山が見えていた。気温が上がるので夫婦で北鎌倉までランチ外出をした。横浜から鎌倉まで横須賀線で直ぐに着いてしまう。多くの観光客が北鎌倉で下車した。午前10時30分頃であったが、既に観光客が大勢道路脇をお寺に向かって歩いていた。最初に向かったお寺は、浄智寺である。

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鎌倉にはハイキングコースがたくさんある!夫婦で足を鍛えるのに都合が良い!

10年先の私は、73歳だ。10年前の私は、53歳だ。10年先の私のライフスタイルは、10年前の私と同じだろうか。自分の未来を想像するとき10年前の私を振り返る。

53歳の時は、起業して2年目だ。なぜか、売上は伸びていた。色々な人達からサイト構築の発注をもらっていた。ビジネスは順調であった。その当時使っていたThinkPad X23は既にリサイクル屋に引き取られて手元にない。毎日、ACアダプターを持ち歩きながらWi-Fiと電源コンセントが使えるカフェを探しながら仕事をしていた。

63歳の今はどうか。

人生の価値観が変わった!

毎朝利用する相鉄線の駅がエレベーター修理で階段を使わざるを得ない。交通誘導のため警備員が上と下で2名ほど始発から終電まで働いている。中年の女性から70歳代の老人まで色々な年齢の警備員がその仕事をやっている。私から見てもずっと立って乗客を誘導する仕事は体力的にきついと思う。やる仕事は、監視と誘導だけなので女性でも老人でもできる。

ただ、

ずっと立ち続ける体力が必要だ。辛い場面を私は見ていないし、体験もしていないので表面でしか判断ができないが、こんな警備、交通誘導のアルバイト募集を見つけた。

froma(引用先:フロムエー

警備業界と建設業界は人材不足になっている。どちらの業界も仕事自体はきつい。若い人たちが気楽に応募しないアルバイトだろう。このアルバイト募集だけを見れば、すごくおいしい仕事のように見える。お金で釣る仕事には、それなりの裏事情がある。

お金に困っている健康で元気なシニアならば・・・?

私たちの人生は、生まれて来た時に頂いた体がいつまで機能するかで生命と言う時間が決まる。それに運命と言う不確定要素が加わる。人の命がいつ尽きるか誰も分からないが、普通の生活が出来る期間を長くする事は出来るのではないか。同じ81歳の老人でもある老人は、60歳代ぐらいの体力を有している。他の老人は、普通の生活が出来きない不自由な生活を送っている。この違いはどこにあるのか。

自分の体を意識して面倒を見る人とそうでない人では、健康寿命が違うと私は思っている。老人になればなるほどモノを言うのは元気な体を持っているかどうかだ。

自宅から一歩外に出てみれば、色々な老人たちが歩いている。普通に元気よく速足で歩いている老人、ヨロヨロしながらゆっくり足元を見ながら歩いている老人、杖に体重をかけながら歩いている老人など体の機能低下で老人の生活が変わってくる。老後の生活をどの様な生活にしたいかは、自分の体に聞いてみる必要がある!

あなたが80歳になった時にどのような生活を送っているだろうか?

家内の父親が一人で自宅生活をしている。91歳の高齢なため、いつ、体の調子が悪くなったり、転倒したりするか分からない。取り合えず、毎日決めた時間に父親から私の自宅まで電話がある。電話が無い時は、何か父親に問題が起きたという事だ。ここまでは、良いのだが。この後のことを良く考えていなかった。

義父が一人で自宅生活が出来なくなった後、自宅は誰も住まなくなる。人が住まない自宅をどうしたら良いか。一般的に有料介護付き老人ホームに入居する時、多額のお金が発生する。その費用を自宅不動産の売却で用意する。自宅不動産の売却は時間がかかる。直ぐには売れないし、交渉事である。

困った!(まだ、義父は元気で一人生活を自宅でしているのだが、それが出来ない時期が来るのが分かっている。)

一軒家は人が住まなくなると劣化が酷くなる!誰かがお世話をする必要がある。

定年退職後に起業を考えているシニアは、やりたい事が有るシニアである。普通の定年退職者は、転職を先に考える。自分で人生のリスクを取らないで他人にぶら下がりたいからだ。仮に転職が出来ても時間の問題で職を失う。年齢制限で雇止めになる。それは分かり切ったことなのだが、自分でビジネスを起こすという考えがない。

雇止めにあっているシニアは、今度はパートやアルバイトに走る。こちらも時間の問題で仕事が少なくなり、最終的に無職になる。年齢から来る制約は大きい。

出来るだけ長く仕事をして老後を楽しみたい人ならば、起業が一番良い。自分でコントロールが出来るからだ。経営者から君はもう会社に来なくても良いと言われない。今度は、自分が経営者になる。経営者の世界は、従業員の世界と180度違う。自分がやったことがそのまま自分に帰ってくる世界だ。

定年退職者の起業にはやるべきステップがある!経験者が語る!

1970年から1980年代までの音楽は、私の青春時代の音楽であった。63歳になってYoutubeにある「洋楽70'sメロディー」を聞くと青春時代の映像が瞼に映画のように映されて来る。例えば、Earth Wind & Fireの"Fantasy"などだ。米国の大学のルームメイトが良く聴いていたことを覚えている。

私の青春時代は、米国の州立大学に留学していた4年間だ。その当時に流行していた音楽を聴く度に私がその音楽を聴いた「場所」と「年」が浮かんでくる。

音楽は、頭の奥底にアーカイブされていた記憶を立体的に呼び起こしてくれる。懐かしい気分になる。

青春時代の映像が音楽で呼び起こされる

渋谷駅の井の頭線出口辺りにあるナポリタンのパンチョお腹が空いた時やナポリタンが無性に食べたくなる時に行く。定番の目玉焼きナポリタン(740円税込み、2018年2月現在)は、小300グラム、普通400グラム、大600グラムがあるが、料金は同じだ。600グラムの目玉焼きナポリタンはこんな感じだ。

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ナポリタンのパンチョは、どのお店も食事時間帯になると長蛇の列になる。今日は、16時30分ごろにお店に入った。この時間帯は、お客が数人しかいない。ゆっくりと600グラムの目玉焼きナポリタンを食べた。 

お客は腹ペコ熊の若者がほとんどだ!63歳のシニアは私だけ!

65歳以上の海外ビジネス経験者暇で暇で困っているシニアならば、是非とも、私が参画している海外ポータルサイトビジネス(中小零細企業海外支援サイト)に参画してください。日本語サイトと英語サイト。

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海外での経験をNPOで活かしたい方(関東限定)

ニュースメディアでは、人材不足という記事が多い。同時に、銀行業界、製薬業界、電機業界などでリストラが発生している。一言でいえば、人材不足なのは、特定業界(建設業界、飲食業界、サービス業界、IT業界)などでその他の業界はそれほど人材不足になっていないのではないか。

最近のリストラニュースは、NEC、大手銀行、富士フィルム&ゼロックスなどのリストラだ。リストラを行う企業にはそれぞれの理由があるだろうが、社員にとっては迷惑な話だ。経営者の失敗が原因であるのにそのツケを社員のリストラでカバーしようとする。理不尽なリストラは社員にとって納得が行かないだろう。

保守的な会社に勤める会社員はリストラに注意!

サルコペニアという言葉がある。

加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こること」を指します。または、歩くスピードが遅くなる、杖や手すりが必要になるなど、「身体機能の低下が起こること」。(引用先:健康長寿ネット

筋肉の量は筋タンパクの合成と分解が繰返し行われることによって維持されています。筋タンパクの合成に必要な因子の減少や、筋タンパクの分解が筋タンパクの合成を上回ったときにも筋肉量は減少します。(引用先:健康長寿ネット

つまり、

加齢によって作られる筋肉の量よりも分解される筋肉の量が多くなるという現象である。これを予防する方法がある。

普通の生活では筋肉の分解が多くなり、筋力低下になる

私はいつもこんな感じで仕事をしている。この写真にはノートパソコンが写っていないが、このテーブルの上にある。今日は、マイタンブラーを持参してくるのを忘れたため、マグカップでコーヒーを飲んだ。マグカップの横にあるノートは、スタバで頂いたCoffee Passportノートだ。スタバのコーヒーを学ぶための情報と飲んだコーヒーのスタンプを張れる仕組みになっている。コーヒー全般の知識が書かれている。

starbucks passport

スタバでコーヒーを買う時にCoffee Passportを頂けますかと尋ねれば、無料で頂ける。

コーヒーを飲みながら街中を歩いている老人の後姿を思い出していた!

1月27日午後13時に予定されていた”Chromebookオフ会”に参加するため、横浜から渋谷に出かけた。渋谷は、横浜から東急東横線一本で安く速く行ける。そんな地理的利便性で若者たちが集まる渋谷に出かけた。リュックにASUS Chromebook Flip C302CAとアクセサリー類を入れて初めてお会いする主催者に会いに行った。場所は、スパイスマジックというお店でモンベル渋谷ビル地下1階にあるインド料理店。早めに行ってランチをすることにした。

Chromebookは、GoogleのChrome OSが稼働するノートパソコンの総称である。知っている人は知っている。ChromeブラウザーでWindowsパソコンと類似の事が出来るノートパソコンである。日本では、製品自体の販売が多くないため使っているユーザーは少ない。ほとんどは、米国のアマゾンで個人輸入して使ってしている人たちだ。私もその一人だ。

Chromebookユーザーという共通の櫛で繋がった少ないユーザーたちが集まるオフ会である。

興味が同じならば年齢や性別は関係なく新しい出会いがあるオフ会

週5日、横浜駅周辺にあるスタバに通勤(仕事をする場所として利用しているだけ)している。午前のお務めは9時から12時まで。1時間から1時間30分ぐらいのランチ休憩を取る。ランチを何にするかでいつも迷う。毎日同じものは食べられない。食べる物もバリエーションが求められる。食べる物も価格次第だ。

私のランチ予算は、1000円前後にしている。気分で2000円近くになる時もあるが、稀である。500円、ワンコインランチにすると食べる物が限られる。1000円まで引き上げると食べるランチの種類が自由選択になる。2000円以内になると好きなランチが食べられる。

ランチの値段で客層が変わる