Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

シニアの余生を楽しませる自分だけの「ご褒美システム」を考える。「ご褒美システム」とは、何かの目標を決めて、それが達成されたら自分にご褒美をあげる仕組みだ。ご褒美は、事前に自分で決めておく。目標を決めて、ご褒美を決めて、Go!達成できれば、自分で自分のご褒美を頂く。単純な「ご褒美システム」である。

今、欲しいノートパソコンがある。サムソンがこの4月に米国で販売するChromebook Proと言うノートパソコンだ。$549する。米国のアマゾンで購入することになる。Windows OSではないノートパソコンだ。AppleのMacに乗っているiOSでもない。GoogleのChrome OSだ。ChromebookのOSは、マルウエアを寄せつかせないのでウイルスソフトが要らない。OSのバージョンアップで毎回再起動をさせない。電源を入れてから10秒以内にパソコンが使えるようになる

サムソンの新しいChromebook Proを「ご褒美システム」の餌にしてこれから達成したい目標に挑戦したい。

ご褒美システム」の目標は日単位、週単位、月単位、年単位、どれでも良い!

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東芝の社員がリストラで揺れている。最悪の場合は、かっての山一證券のように突然倒産ということに成りかねない。銀行の融資が得られなくなれば、その時点で倒産だ。既に東証一部から二部に格下げされている東芝だ。色々と悪材料がこの時とばかりに水面上に浮かび上がってくる。

東芝の社員の心情は穏やかでない。昨年入社した新入社員は、寄れば大樹の影が寄れば原発の落とし穴に変わったことに驚いているだろう。将来の東芝を見切って転職活動を始めている新入社員1年生がいるだろう。こんなはずではなかったと!

リストラで不安を隠せない東芝社員は、サバイバルの準備を!

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シニアが起業する時は、必ず、精神的な痛みと金銭的な苦痛を味わう。自分でビジネスをするという事は、リスクを取るという事だからだ。そのリスクとは、上手く行かなかったときに味わう精神的な痛みと金銭的な損失だ。

でも、

ビジネスを始めた自分を信じる事だ!

思い描いたビジネスの状態を作り出すには、諦めないで苦痛を我慢してやり通すことだ。私は、そんな経験を過去にしたことがある。現状に甘んじると必ず落とし穴に出くわす。自分のビジネスの先にある夢を実現させるには、発生するかもしれない金銭的なリスクを我慢しながらやり通すしかない。

真剣に今からやろうとしていることに立ち向かう!

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ブログを書き始めて2年が経過した。ブログを書き続けるのは大変である。2,3ヶ月書き続けていると記事のテーマが頭に浮かんで来なくなる。そんな時が来ないようにあんな事を書いたら面白いとか、こんな事を書いたら為になるとかというアイデアをメモしている。

アイデアは直ぐに消えてしまうのでメモ帳に書き出してしまう。直ぐにメモ書きが出来るように手のひらサイズのメモ帳を探した。ノートのように書いたことを残して置く必要はないのでメモ帳は安いものを探した。100円ショップとファミリーマートで販売しているメモ帳を見てみた。

Made in Japan品質のメモ帳とMade in China/Thailand/Indonesia

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老後の生活で安心できる貯蓄金が6千万から1億円だという分からない金額が独り歩きしている。多くの高齢者は、こんな大金を用意できないだろう。極一部の裕福な老人たちだけだ。お金を貯めるだけでは、老後の安心を作れない。

一番安心なライフスタイルは、毎月定額の収入が銀行口座に振り込まれる生活スタイルだ。死ぬまでキャッシュが流れるように自分の銀行口座に振り込まれる仕組みができていれば、6000万円から1億円の貯蓄は必要ない

お金が毎月入ってくる仕組み作りに「知恵と時間とお金」を投資する

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営業支援のNPO団体の定例会でフルタイムで働いてくれるシニアを募集していた。お客さんの会社で2名ほど働けるシニアを探しているというのだ。定例会には、60名ぐらいのシニアが参加していた。きっと、我先に応募する人が現れるだろうと見ていたのだが、誰もいない!!

あるシニアが、フルタイムということは朝の9時から夕方6時までなのかという質問をしていた。その仕事は、会社に通勤する仕事なのかと言う質問もあった。眺めながら、何故、シニアはこの仕事に飛びつかないのだろうかと考えた。

探している仕事が違うのか?何がいけないのだろうか?

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得意なことは作ることが出来る。初めてのことでもやっている内に好きになれば得意なことになって行く。今、自分に得意なことが無ければ、作れば良い。時間はあなたが他界するまである。そう思えば、やれることは沢山あるはずだ。言葉で文字で言うのは簡単かもしれないが、私は今の仕事を始めた時、得意でも好きでもなかった。

誰かが、「思考は現実化する」と言っていたことを思い出す。強い思いが脳裏に居座り続けると何故かその思考が現実化してくる。今、新しいビジネスとしてやっていることが売上として着実に現実化してきている。脳裏から離れていないでやり続けている。

「得意な事と好きな事」は続けられる!そこに夢を現実化させる秘密がある

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春一番の風が吹き始めた。老人たちも自宅を出て公園に向かう。公園のベンチに陣取った老人たちがあちらこちらに見える。あるグループは、いつものゲートボール試合をしている。老人の男性たちは、グループでいるよりも一人ベンチで公園の風景を眺めている。

人生の終焉を待つだけの老人たちの目には、如何にして残りの人生を楽しむかという命題だけが残っている!

健康なうちに老人が楽しめる事!

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何故、老人は肉、魚、納豆を積極的に食べないのだろうか。老人が一番食べるべき物なのだが・・・。一般的に老いてくると食が細くなると言われる。何故食が細くなるのかは、感覚的に分かる。若いときほど体を動かさないし、活動することが少なくなる生活になったからだ。

現役を引退すると自然と自宅の中や周りで動き回る生活習慣になる。仕事で出たり帰ったりするエネルギーを消耗することが無くなる。体は、その環境変化に適応して食べる量を調整する。その時に肉や魚よりも野菜類が多くなる傾向がある。

筋肉は歳と共に減少するので意識して増やす事

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東芝が危ない。あの大企業がひょっとしたら倒産するかもしれない。過去に山一證券のケースが有る。大企業と言えども状況が悪くなれば、生存できなくなる。19万人の社員を抱える東芝。倒産したら、19万人の社員を吸収する会社がどれほどあるのだろうか。あの大企業が倒産なんてありえない!と思っている人が一番危ない!

東芝は、東証第一部から第二部に格下げになる。財務内容は悪い。20行の銀行団体の資金援助で辛うじて息をしているという感じだ。主力事業も売却の憂き目にある。あとに残る事業だけで東芝というのれんが維持できるだろうか。不安定な運営をしている東芝社員は不安で一杯だ。

中高年だけでなく若い社員もリストラ対策を!・・・今からでも遅くない!

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不安定な時代に成ればなるほど2種類の労働者に別れる(1)自己防衛のためにより安定した職を求める労働者(2)自分でお金が稼げる力を身に付けるために今を頑張る労働者。若い人もシニアも不安定な時代にはこの2つに別れる。

ただ、シニアには安定した職を探しても見つからないという年齢によるハンディーがある。そのため、最後に残ったオプションを考えることになる。起業である

シニアの起業で困ることは?

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50歳代、60歳代で会社を離職した時、誰もが自分の価値を再考する。大企業を離職した人は、今までのキャリががそのまま今の自分の価値を示すと思い込んでいる。会社組織から離れた自分は、就活の大学4年生と何か違いがあるのだろうかと考える。共通なのは、就職できていないということだ。違う点は、会社組織で働いた経験があるかないかだ。

会社組織で働いた経験が自分の価値を生み出すのだろうか?

会社で働いた経験豊富なシニアから会社を取ったらどこに価値があるのか?

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70歳を過ぎて働く機会が減って、時間だけが余る生活を送っている高齢者が増えている。本当は、働きたいと思っている老人が多い。お金を稼がないと遊ぶにしてもお金の面で制約が生まれる。社会とつながっていたいという精神的な欲求もある。社会とつながりながら老後の生活を経済的に余裕を持って送りたいと誰もが思っている。

年金を受給している65歳以上の高齢者は、若者たちと違って働かなくても最低限の収入が得られる。その意味では、明日からすぐ食べられなくなるという心配はない。だが、自由に出来るお金がほしい。頭を使って知的に小遣いが稼げればと思うのは私だけではないだろう!

知的な小遣い稼ぎの必須ツールはインターネットだ!

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今日は年に1回の人間ドックであった。健康管理センターで人間ドックを終えた後、待合室でターザンという雑誌を見ていた。パラパラと雑誌を見ていたらこんなページが目に入った。今日トレby Tarzanの宣伝である。

kyotore

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横浜駅地下街にある有隣堂に立ち寄って読みたいと思っていた書籍を探してみた。書籍検索端末で探したのだが検索に出てこない。こんな本だ、「まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣」。この本をアマゾンで探すと直ぐに見つかる。

読みたい本が見つかる、見つからないという決定的な違い。

その上、

店舗の書籍検索端末と有隣堂ウエブの書籍検索が連動していない!

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政府は3日、民間の空き家を高齢者、子育て世帯向けの賃貸住宅として活用する制度の創設を盛り込んだ「住宅確保要配慮者賃貸住宅供給促進法改正案」を閣議決定した。新制度は空き家の持ち主に協力を呼び掛け、高齢者らの入居を拒まない物件を地方自治体に登録してもらい、自治体が提供する物件情報を基に入居希望者が物件を探す仕組み。(引用先:高齢者らに空き家賃貸=供給促進法改正案を閣議決定 jiji.com)

持ち家を持たない高齢者が大勢いる。新しい住処を探そうとしても大家から断られる。孤独死を恐れる大家が多い。孤独死をした部屋はクリーニングや改装費用で金銭的な負担が大家に行く。団塊の世代の高齢者が2020年に向かって増加する。その中には、きっと住む家が見つからないで困っている高齢者がいるはずだ

高齢者らに空き家賃貸=供給促進法改正案は、ひとり暮らしの高齢者に救いの手を差し出すサービスだ。

安心して生活が出来る住居が確保できないと高齢者は行き場を失う!

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