65歳からのシニアの人生 - 定年退職後の生き甲斐、働き方、起業、筋トレ、お金

妻の友人の旦那さんたちが昨年と今年に60歳定年で退職した。定年退職では、幾つかの選択が考えられる。

  1. 定年退職をして65歳まで再雇用
  2. 65歳まで継続雇用
  3. 他社に転職
  4. 起業
  5. 引退

妻の友人の旦那さんたちは、全員1の選択をした。60歳で定年退職して会社が65歳まで再雇用する。一人ぐらい2の65歳まで継続雇用があっても良いのになあと思っていたのだがが該当者なしだった。現実は、再雇用という道が多いということだ。

家内の友人の旦那たちが60歳定年

初孫が生まれてもうすぐ5ヶ月になる。首も座り赤ちゃんの成長がわかる。赤ちゃんの顔はどんどん変わって行く。自分の子供が赤ちゃんの頃はこれほど変化に気が付いていなかった。既に自分の子供の赤ちゃん時代の記憶が何処かに飛んでしまっている。

初孫は、なぜ、こんなに可愛いのだろうか。

自分の子供が大人になり自分たちの子供を育てる立場になった。赤ちゃんを身近に見るのは久しぶりの経験だ。今まで存在していなかった。突然、この世界に姿を表した。自分たちが年老いてきていることがわかる。

自分の子供よりも初孫が可愛い

私の妻がもうすぐ60歳になる。妻は、専業主婦であるので国民年金だけが老後の収入になる。私が他界すれば、私の遺族年金(厚生年金から支給される)と自分の国民年金だけの収入で基本的に生きていかざるを得ない。相続で与えられる金融資産はあまり当てにならない。

万が一を考えて私が妻に出来ることを今から考えている。

480ヶ月間の国民年金の支払いがない場合

1964年にディズニーが「メリー・ポピンズ」の映画を公開した。幼い頃、メリー・ポピンズの映画を見たことがある。過去に何度もテレビのロードショー番組で放映されている。家内も同じようにメリー・ポピンズの映画を見ていた。今回公開されたMerry Poppins Returnsは、前回の映画の続きになる。ミュージカル映画である。

夫婦でこの映画を本日見に行った。午前中であったので観客は10人もいなかった。ゆったりと椅子に座って子供の頃を思い出しながらMerry Popipns Returnの映画を見た。この映画から学んだことがある。私のシニア世代の方ならば、同じようにメッセージを受け取れるはずだ。 

merry popins

Merry Poppins Returnsディズニー映画を夫婦で見てきたら気が付いた!

会社員で50歳代の中高年は、定年退職後の生活を今からプランしておいたほうが良いだろう。人生100年と言っても実際に活動が出来る年齢は、長く見ても75歳前後ではないか。当然、個人差はある。一般的な話だ。自分の体が思うように動かせる体力は、75歳前後まで。特別に筋トレや運動を続けていない限り75歳後に体が不自由を感じ始める。

定年退職した元会社員が65歳で年金をもらい始めると同時に仕事が探せないという状況に直面する。この時に年金以外の収入が副業として稼げていれば、精神的にゆうったりとした気分で老後の生活を楽しめる。多くの65歳は、毎月の生活費でお金が足りないと感じるからだ。毎月、貯蓄したお金を銀行口座から引く出すようになる。引き出す度に将来の生活が不安になる。

50歳代の会社員は65歳以降の自分の生活をプランすべきだ!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。