Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

65歳を過ぎたシニアが仕事を探す時、今までと同じ現実の世界で仕事をするか、それとも、インターネットの世界で仕事を見つけるかの選択がある。多くの65歳以上のシニアは、インターネットの世界に疎い。IT分野で働いていたシニアならば、インターネットで仕事を探すだろう。

でも、

普通の65歳以上のシニアは、インターネットの世界なんて分からないと思って始めから選択肢を閉じてしまう。これは非常に近視眼的な判断である。

65歳からは肉体労働よりも知的生産労働だ!

子どもたちが巣立った後の我が家の朝食は、家内がコントロールしている。その取り決めが私の知らない間に実施されている。別に文句を言いたいのではない。シニア夫婦の間には、話をしなくてもお互いが認め合う「暗黙の了解」がある。朝食のルールもそうだ。

長年私は「食べる人」で食事をしている。家内は、「料理を作る人」であるので私は感謝しながら料理を味わっている。洋食、和食という選択があるが、我が家のコック長は洋食を基本としている。パンを中心におかずが出てくる。

家内の家庭は朝食をパンにしていたようだ。私は、ご飯中心の食習慣で育った。家内が料理を作っているので当然朝食はパンを中心にした食事になる。

平日と週末では朝食のルールが違う!

ブログを書くときは、コーヒーが付きものだ。コーヒーがないとブログを書き始める気分にならないというのは言い過ぎだがいつもコーヒーが手元にある。

 Cafeで仕事をする理由もコーヒーだ。一服しながら物事を考えるときに何か口に入れながらでないと進まない。私は、いつも、ブラックコーヒーを飲んでいる。砂糖とミルクをコーヒーに入れると本来のコーヒーの味が楽しめない。

安いコーヒーと高いコーヒーの味の違いが砂糖とミルクで分からなくなる。コーヒーは1日2杯から3杯で私は飲めなくなる。体が「もう、飲めません!」と言ってくるからだ。カフェインが多くなり、ムカムカする感じが生まれる。

酷いときは、お腹を崩し始める。急に便意を催す。

インスタントコーヒーか、ドリップコーヒーか?

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2016年夏からWindowsパソコンからChromeパソコンにシフトして来ている。2台目のChromebookを買った。最初のChromebookはASUS製Chromebook Flip C302CAで非常にバランスが取れた優秀なパソコンであった。価格もThinkpad X260(15万円)の3分の1(5万円)であった。

3分の1のコストで同様な仕事ができる。今までChromebookはネットブックの再来であると思っていたのだが、馬鹿にできない製品になっていた。

今回購入したChromebookは、HP Chromebook X360 14inch Intel Core 3 8130UでChromebookとしてはハイパワーのマシンになる。この製品は年末のバーゲンで450ドルでHP Web Storeで買い、個人輸入代行業者経由で手に入れた。総コストが5万8000円(消費税、国際宅急便)。かなりのバーゲンであった。

仕事の道具は、必ず、バックアップ機が必要になる。壊れたり、不調になったときに直ぐに取り替えて使えるようにする。その意味で2台目のChromebookは遅かれ早かれ必要であった。 

WindowsパソコンはOSが時代遅れで面倒!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。