65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

今日は、仕事らしい仕事をしていない。インターネットビジネスは、全て自分の都合で仕事が出来る場合がある。そんなビジネスを展開していると自分をうまく管理していかないと仕事が進まない。今日は、朝からNetflixでやっているStar Trek番組を見てしまった。見始めるとあっという間に午前中が終わる。これはいけない!と思って、ランチを外食にした。妻は父親の介護で実家に行っているため不在。不在ゆえに自分に甘えてしまう。

Netflixを見ている間、時間がもったいないので2台あるWindows 10パソコンのOSアップデートを並行して行っていた。Windows 10のアップデートは毎月ある。時間がかかるので何かを並行してやっていないともったいない。今回は、NetflixでStar Trek番組を楽しみながらやった。パソコンをアップデート中は仕事が出来ない。こんな感じで午前中は自宅でNetflix三昧だ。

仕事をしない日を作る

この本のタイトルをどう解釈するかで求めている情報を得られない場合がある。本を読む前の私の解釈は、こうであった。

「あぁ、この本は販売方法を教えてくれるのでは。」と思って読み始めたのだが、How to sellの前の段階の事を書いている。How to make a mechanism to sellとなっている事に気がついた。トルネード式仮説検証というアプローチで販売につながる問題解決方法を教えているのだ。 

売れる仕組みをどう作るか 

私が学んだことはこんな事だ!

今、会社の雇用延長制度で働いているシニアは、幸運なシニアと言いたいのだが65歳になる前までに65歳以降の生活スタイルを明確にしておかないと辛い老後が待っている。

60歳定年で65歳まで再雇用されて働いているシニアは、この5年間の内に老後にやるべきことを考えようと思っている人が多い。そう考えているシニアは、一度、既に65歳で会社を卒業した先輩のライフスタイルを調べたほうが良い。多くの先輩は、暇をつぶす老人になっているはずだ。老後に何をやりたいかが見つからず、貴重な時間を無駄に過ごしている。

65歳から70歳までに生活のリズムを作り込む必要がある。私の知人が最近60歳で定年退職をした。残念ながら、再雇用制度がない会社であるため今は失業している。彼の様子と言動を見ているのだが、老後の人生がイメージできていない。仕事を探しても見つからない。自宅では、奥さんから煙たがられる。自分の居場所が無くなってきている様子が見て取れる。

65歳になる前までに「これをやりたい!」という事を見つけてやり始めること

働くことを諦めた70歳代のシニアは、もう一度、働くことを挑戦してみると道が拓ける。誰かに雇ってもらうことは期待できないかもしれないが、自分で小銭を稼ぐちょっとしたビジネスに挑戦してみるぐらいは出来るはずだ。どの様なビジネスかは、個人差があるが働く動機付けが明確であればあるほど、やり甲斐が生まれるはずだ。

働きたい理由が、欲しい物を買うためという理由で十分だ。高額な物であればあるほど一生懸命に働いてお金を稼ごうと色々と考え、動き回る。金額は数万円でも良い。ちょっとした働く目的が見えていればそれで良い。

欲しい物を手に入れるために働くという考え方

東京オリンピックまであと1年だ。東京オリンピックが始まる前までに世界からの観光客を受け入れる体制を政府は作らねばならない。急ピッチで体制準備をする過程で人不足が始まる。民間事業においても観光ビジネスを立ち上げるために人不足が始まる。

どのような仕事が生まれてくるか定かでないが、シニアにもそのおこぼれが落ちてくるのは確かである。

ニーズを見つけて自分で観光ビジネスを作れないか?

気が短くなるのはシニアだけではないが、シニアの人口が増えてくると切れるシニアも増えてくる。若者たちとシニアとの衝突だけでなく、シニアとシニアの衝突も増える。

元気なシニアが増えてきたからだ。女性は、男性以上に口が達者になる。大声を出して喚き立てる。こうなると喧嘩にならない。逃げるが勝ちだ。

冷静な物の受け止め方が出来るシニアになるにはどうするのか?

私は、64歳にして自分の健康寿命を伸ばしたいと願っている。運命には逆らえないが、自分で出来ることをやりたい。健康寿命は、普通の生活が問題なくできる体の状態を言う。自分一人で自分の世話ができる健康をできるだけ長く維持したい。家族や第三者に依存して生活する人生は、苦痛だ。

義母は、老健施設でリハビリ生活を送っている。第三者による支援無しで普通に近い生活が送れていない。 その生活を見ていると健康寿命を失うとどうなるかが分かる。

健康寿命を延ばすには毎日外出する習慣を身につける事である!

歳を取って来たと思わせる体の変化。今までは何でもなかったのに、64歳になってから体に痛みを感じ始めた。右足の足首上の筋が痛いのだ。筋トレでLeg Extension(レッグエクステンション)を10回x3セットやった。今までこの筋トレは一度もやってこなかった。新しく始めたのだが、まさか、これで腱鞘炎になるとは思ってもいなかった。 

最近、なぜか、体中に腱鞘炎が起きている。全て、筋トレに原因があるのだが、64歳になってからそんなことが起きたので驚いている。

なぜ、腱鞘炎になると筋を伸ばしたり、曲げたりするときに鋭い痛みが起こるのか?

誰でも歳を取る。歳を取ったらどうなるか、良く分からない。分かるのは、64歳の今の状態だ。人の体は個人差がある。寿命と同じだ。元気な人もある日突然病気や事故で他界する。特定の年齢まで必ず生きるという保証が無い。老いて行く人生には、負のサプライズが多くなる

肉体的な老化現象は、少しずつ自覚症状を覚え始める。多くの人は、老眼だ。近くの物や遠くの物が良く見えなくなる。遠近両用メガネを買いに眼鏡市場に向かう。頭の毛を見れば、黒からグレーに色が移り、白くなる。最後は、丸坊主だ。鏡で顔を見れば、目元、頬、額に大きなしわが出始める。

 顔や手の甲は、老人性シミが皆でお祭りをやっているかのように増え広がっている。

あと10年したら私の顔や体はどの様な風貌になるのか?

今日のランチは、横浜ベイクォーターにあるKua Aina(クア・アイナ)というハワイ・オアフ島にあるハンバーガーショップの日本支店で下記のハンバーガー1/2LB単品を食べた。

kua Aina

  • ※表示価格は、全て消費税抜きの価格になっております。
  • ※お肉の大きさ:1/4LB=約113g 1/3LB=約150g 1/2LB=約230g
  • ※クア・アイナで作る全てのサンドウィッチ・ハンバーガーには、グリーンリーフ・トマト・マヨソースが入っています。

 

家族連れが多かった。幼子たちがお母さんたちを悩ましていた。同時に私も幼児たちの叫び声で落ち着いて食事ができなかった。マクドナルトのハンバーガーと違ってリアルなお肉の味とボリュームを楽しめるハンバーガーであったが、その味を半減させるのが幼児たちの叫び声だ。これには参る!

60歳代になると幼子を連れた家族連れを避けるようになる

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。