65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

朝目覚めても目の疲れが残る。熟睡できているようないないような。インターネットの仕事を1日8時間しているので目を酷使している。肩甲骨、肩、首、目、そして、腰まで疲れが溜まり体調が今一。そんな時はいつも90分4600円の全身マッサージ店「あしカラダ」に行く事にしている。

年齢に関係なく体は疲れを凝りにする

challenge挑戦ザリガニ

人生は、何が起きても不思議でない。歩道でばったり出会うザリガニもだ。なぜ、歩道にザリガニがいるのか?不思議であった。可能性は、子供が捕まえたザリガニが逃げ出したのか、歩道の近くにある公園の池から出てきて道に迷ったのか、定かではない。歩道を歩いていたら、目の前に何やら赤い生物らしきものが見えてきて近くになって初めてザリガニであることがわかった

リスクがない人生はない!

一生仕事をやり続ける高齢者がいる。自分の人生を専門領域で生きて行く人たちだ。伝統工芸などを作っている人たちなどは典型的な事例になる。誰もが定年退職後に出来るというものではない。65歳を越えたシニアは、年金を受給し始めて生活費の面での心配事を緩和される。

生活のために働くという緊迫感は少なくなる。そして、自由になる時間が増える。

自分の専門領域を作り始める事で生きがいが見つけられる!

65歳以降の人が仕事を探している。世間では、一応、65歳で本当の定年だ。年金受給がフルでもらえる年齢だからだ。年金額が生活費に満たない場合は、引き続き仕事を探さねばならない。でも、生活費を補填するという意味合いの仕事が中心になる。生活費を補填する仕事は直ぐに見つかる。選り好みをしなければ、近所のスーパーでスタッフを募集している。

もっと、意味がある仕事を探すとなると自分が得意とする分野を探すしか無い。

こんな方法で仕事を見つける?

朝、午前9時前に横浜駅地下街を歩いてスターバックスに行く。地下街では、出勤する人たちが足速に歩いている。その中にシニアの男性たちもいるが、仕事に行くという印象はない。60歳以降も継続して仕事をしているシニア男性であれば、スーツ姿に革靴だ

年金生活を始めたシニアたちは、窮屈な革靴を履くことをやめる。会社の束縛を逃れるために足元から始めるのである。革靴は決して歩きやすい靴ではない。歩くにはスポーツシューズが良い。軽いし、クッションがあり膝に負担がない。

朝から自宅を出て街中をぶらついているシニアはスポーツシューズを履いている。

「毎日が日曜日」のシニア男性の足元はどうなっている?

私たちが就職する時、会社は身元保証人を求めてくる。アルバイトでもパートでも。高齢者は、両親が他界している場合が多いし、身元保証人になれるだけの資産が無い。兄弟姉妹がいなければ、親族か、親しい友人知人となる。年齢が70歳以上になれば、身元保証人になってくれる人がいなくなる場合が多い。

身元保証人がいらない仕事は、自分で仕事を受けることである!

昨日、東京ビックサイトで開催されたIT関連の展示会に1日中行っていた。数年ぶりであった。ほとんどのブースを見て最新状況を見てきた。その中で「シニアのおもてなしサービス」という訪日外国人専用の人材派遣サービスをしている民間シニア企業があった。

シニアを長期に雇用する法人企業がまだ少ない!

 会社という組織の呪縛から解かれた60歳代のシニア。君は自由だよ。何でもやって良いよと言われても何を始めて良いかが分からない。東芝やシャープの社員は、リストラで新しい仕事を探す状態にいる。何人かは、自分でビジネスを始める人もいるだろう。

どうせ、起業するならば好きな事でお金を稼ぎたい!そう思うのは、私だけではないだろう。

お金を稼ぐビジネスモデルを見つけるためにはこれをする!

シニアが起業する時は、一人がほとんどである。一人社長で新しいビジネスを展開することになる。体が不調になると何も出来ない。シニアの起業は、自分の体との相談になる。資本金は、起業する本人の健康である。それに運転資金が追加されるだけだ。

起業して5年が立つ頃に腰痛がひどくなった。カフェでノートパソコンとにらめっこの生活が続いたため姿勢が悪くなり肩こりや腰痛が生まれる。

重い荷物を右側の手で持ち歩いていると、そして、それが何年も続くと骨格がアンバランスになるという。重い荷物はノートパソコンから来ている。起業してから5年間、リュックで背負うのではなく右手にカバンを持って活動をしていた。 

これが骨格のアンバランスをもたらして腰痛を引き起こした。体調管理が出来ないと起業は上手く行かない。

体が資本金になるから腰痛持ちのシニアは要注意!

早いものである。長男がもう結婚する。突然の報告が長男からあった。彼女も紹介された。知らないうちに生涯の伴侶を見つけていた。子供からの結婚報告はいつも突然やってくる。

長男の結婚準備が始まっている。新居を見つけて先に引っ越しをした。結婚式の披露宴で使う写真や動画の材料も探し始めている。私の結婚式の時は、今のようなこった披露宴などはしなかった。ごく一般的な結婚式と披露宴であった。

自分の最初の子供が結婚するにあたって親として何かプレゼントをしたいと思っている。

親として子供に出来る事はなにか?

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。