Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

シニアの男性諸君を元気づけるマスコットガールがいると断然がんばってしまうのは私だけではないだろう。

NPO団体のシニアは、原則、チームで案件に対応している。女性の会員が少ないのでマスコットガールがいると嬉しい! 

経営支援サービスを展開するNPOクラブ

60歳代夫婦の悩み

子供が大人になり社会で働き始める。親の手からだんだんと離れていく。それと同時に私たち両親が歳老いていく。老後のお世話がいつ始まるかが気がかりである。

私の両親は既に他界。妻の両親だけが健在である。80歳代の夫婦で普通の生活をしている。義父親は、もうすぐ90歳だ。私も90歳まで生きられれば嬉しいが怪しい。

だが、時間の問題で妻の両親のお世話が始まるのではないかと思っている。それまで夫婦で出来る事を今やっている。夫婦で海外旅行、国内旅行などがそうだ。お世話が始まると家内が旅行に行けなくなる。

子供の世話がなくなると両親の世話が始まるのだが、幸運にもまだ両親の世話は始まっていない。

私の親孝行

70歳を越える年齢になると若さを維持する、若くなりたいという欲望が膨らんでくる。この年代の人は、人によって老いの程度が顕著に分かるようになる。顔を見るだけで分かる人、体を見るだけで分かる人、言動を聞くだけで分かる人、目を見るだけで分かる人、服装や活動を見るだけで分かる人など面白いほど違いが出てくる。

若さを求めるシニア

筋肉を鍛える

毎週一度スポーツジムに通っている。区が運営しているスポーツセンターだから安い。ウエイトトレーニングの設備が整っている。私と同じシニアの人たちが増えている。

60歳、65歳、70歳、75歳と5年ごとに体の筋肉と体力が減少していくらしい。何も運動をしていない人たちだが。筋肉を鍛えると新陳代謝が活発になり免疫力が維持されるという。

健康は免疫力を維持させる事で維持できる!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。