Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

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2016年夏からWindowsパソコンからChromeパソコンにシフトして来ている。2台目のChromebookを買った。最初のChromebookはASUS製Chromebook Flip C302CAで非常にバランスが取れた優秀なパソコンであった。価格もThinkpad X260(15万円)の3分の1(5万円)であった。

3分の1のコストで同様な仕事ができる。今までChromebookはネットブックの再来であると思っていたのだが、馬鹿にできない製品になっていた。

今回購入したChromebookは、HP Chromebook X360 14inch Intel Core 3 8130UでChromebookとしてはハイパワーのマシンになる。この製品は年末のバーゲンで450ドルでHP Web Storeで買い、個人輸入代行業者経由で手に入れた。総コストが5万8000円(消費税、国際宅急便)。かなりのバーゲンであった。

仕事の道具は、必ず、バックアップ機が必要になる。壊れたり、不調になったときに直ぐに取り替えて使えるようにする。その意味で2台目のChromebookは遅かれ早かれ必要であった。 

WindowsパソコンはOSが時代遅れで面倒!

老人が集まるといつもこんな言葉であふれる。「きょういく? きょうよう?」。

きょういく > 今日行く所があるかい?

きょうよう > 今日行う用事があるかい?

つまり、老人は暇で暇で仕方がないのだ。個人差はあるが、毎日やることがある老人は幸せだ。特に自分の仕事がある高齢者はそれで暇から逃れる。

会社を卒業したシニアが抱える問題

「人生100年」という言葉が新聞記事、雑誌記事、ニュースで広く伝わっている。100歳まで生きている老人が現在6万6000人弱いる。全員が普通の生活を送っている老人たちではない。生きているという物差しでカウントした人数だ。

本当に普通の生活が自分でできている100歳以上の老人は少ないと思う。多くの老人は、80歳を過ぎた頃から他人の手を借りないと普通の生活を維持できなくなってしまう。自分の人生を計画するときに人生100年ではなく、人生80年を念頭に置くべきではないか。

 人生を楽しむには、普通の生活が送れる体があるという大前提が必要だ

老後の生活で不自由をしない体を何歳まで維持できるかが焦点!

65歳で退職する会社員の中には、もう仕事はたくさんだと感じて再就職を考えないシニアがいる。これからは、やりたい事をやって過ごすと意気がる。確かにもう十分働いて来たと思う。この辺で制約される環境から逃れて自分の自由を取り戻したいと思うのは当然だ。

やりたい事が沢山あるシニアは、幸せだ。やりたい事だけで新しい生活のリズムを作れる。イヤ、まだ働いて老後の生活費を稼ぎたいと思うシニアは、雇用される生活を求めるのか、自分を雇用する生活を選択するかを決めたほうが良い。

70歳以降も働き続けられる副業という自分の仕事を準備する

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。