Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

この時期に会社を卒業する会社員たちが増えてくる。定年退職とリストラで会社を去らざるを得ない人たちだ。働き慣れた会社を離れるのは嫌な事だが、神はあなたに新しい道を用意しているはずだ。今の会社ではあなたは幸せを掴めないと神は言っている

過去を愛おしく思うよりも未来を希望で満たす方が面白い。会社員は、60歳、65歳を節目に皆会社を去る事になる。この事実は当分の間変わらないだろう。

時間の問題で誰もが新しい道を歩み始める。たまたま、あなたは定年退職やリストラでその時期が早まっただけだ。直面する現実は皆同じだから悩む事は無い。

新しい人生の道を探すのではなく、作り出す!

65歳になると多くの会社員は会社組織を卒業する。これから、65歳で卒業した元会社員がフリーランスとして働き始める時代になる。フリーランスは、個人事業主のことだ。税務署に1枚の個人事業主になる申請用紙を提出し、青色申告申込用紙を添えるだけだ。お金は一銭もかからない。

残りの人生を自分が望むように過ごすには、フリーランスで働くほうが自由度と満足度も高い。成功する、失敗するは時の運。やってみないと分からない世界だ。仮に70歳まで何処かの会社で働くことが出来てもそこで雇い止めになる。誰もが分かっている現実だ。

収入が年金以外にある生活は、豊かだ。精神的な満足度も高い。自分の生活のリズムで毎日を仕事中心に組み立てられる。誰も指図するやつはいない。する人は奥さんぐらいだろう!

私は、61歳から特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)を受給している。全額受給が出来るように合同会社を解散させて個人事業主になった。会社からの収入が28万円以上あると年金が減額される。それが嫌なので合同会社を解散させた。ビジネスへの影響はない。一人社長であるからだ。

フリーランスとして起業するメリットは大きい!

平成30年3月10日午後13時から渋谷にあるモンベルビル「スパイス・マジック」で開催されたChromebookオフ会である。主催者の鈴木さんを中心に3名が集まる少人数制のChromebookオフ会。今回のオフ会は、30歳代、50歳代、60歳代のChromebookユーザーで親睦を図った。各自自前のChromebookを持ち込んで自己紹介をしながらChromebookに関するテーマで情報交換をした。

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Chromebookが介する新しい人達との出会いを楽しむ!

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スコッチグレインの特別セールスは、工場で発生したB級品が目玉になっている。通常の価格が35000円する革靴が2万円ぐらいで買えてしまう。特に人気な革靴は、撥水加工がされているレインオアシャインと呼ばれる耐久性が高い革靴だ。5年前に同じ特別セールスで1万5000円で購入した。今もその革靴を使っている。

とにかく丈夫。雨の日にすごく強い革靴だ。今回も同じ撥水加工がされた革靴を購入した。こんな革靴だ。

特別セールス初日午前10時オープン前に150名並ぶ!

平日の午前中は、いつも見かける老人たちが筋トレをしている。お互いを良く知っているようだ。彼らは筋トレする曜日と時間を決めている。私もそうだ。私のスケジュールは、平日の水曜日午前10から12時30分までが多い。週末は、土曜日の午後13時から15時頃までだ。彼らの年齢は、私よりも年寄りだ。70歳から80歳近い。

老人といえども体格は、筋トレの成果でがっしりしている。そんな彼らを自然と観察してしまう私だ

筋トレよりもおしゃべり!?

30歳代の頃、同期が昇進して管理職になった。自分はまだ平社員。そんな時、どうしても他人の人生と自分の人生を比較してしまう。いらない精神的なストレスを自分が作り出す。若い時は、まだ、人生の過ごし方を悟っていなかったからだ。会社組織を卒業し、自分で生活を営み始めると人生観ががらりと変わる。

独立した生活は、他人と比較しても全く意味が無い人生になるからだ。同時に年齢が60歳を過ぎると人生の価値観も変わってくる。早く、会社の社長になりたければ、起業すればすぐに社長になれる。そんな簡単な事が若い頃は分からなかった。今、定年退職前のシニア社員は、今までの会社生活で何か悔いがあるとしたならば、組織内での昇進ではないか。 

会社を卒業すれば、人生を他人と比較する意味が無い事に気が付く!

今からこんな事を心配してもどうしようもないのだが、予想される現実を心の中に染み込ませるには今から考えておくほうが良いと思っている。「普通の生活が出来ている現在」と「介護されている未来の生活」とは、違いがあまりにも大きすぎるからだ。その違いが家内の両親を見ていて分かる。

自分の足で動く事が出来なくなり、老健施設でリハビリをする義母の生活は、自由を束縛された生活だ。生活をする世界が限定されてしまう。足の筋力さえ回復できれば、86歳の義母は、自宅に戻り普通の生活が出来る可能性がある。問題は、普通の生活が送れるだけの体力が老健施設のリハビリだけで回復できるかどうかだ。

その上、91歳の義父の世話までは出来ないだろう。老いて来て介護施設での生活に入ると元の生活に戻れなくなる老人がほとんどだ。どうしても家族や第三者の介護支援が必要になる。そんな現実を見ていると私たち夫婦の老後の生活を心配する。

どうしたら介護される生活を楽しめるようになるか?

生前に自分たちのお墓を準備しようということになり、探していた。朝日新聞やテレビでたまたま築地本願寺の合同墓サービスについて知ることが出来た。私は分家であるので自分でお墓を持たねばならない。普通のお墓を作って長男家族に継いで頂くのは夫婦ともに負担が長男家族に行くのではと考えた。

長男家族に負担が行かない自分たちのお墓はと考えていたら、築地本願寺の合同墓の情報が入ってきたのだ。

築地本願寺の合同墓

築地本願寺の合同墓の魅力

3月中に提出しなければならない確定申告書の作成をやっと終えた。後は、税務署に郵送するか、自分の足で歩いて持って提出するかだ。いつも、最寄りの税務署に持って行って提出している。自分でビジネスを始めると毎年この時期に1年間の経営成績書を自分で作成しなければならない。仕事があるとやるべき事が生まれる。

定年退職後に次の仕事や職場が見つからないとせっかく頂いた「自由という時間」を活かすことが出来ない。自分でやりたい事がある人にとって自由な時間は幸せを呼び込む。何もない人は、苦しみを呼び込む!

定年退職と自由

今日は、春一番が吹いた日のようだ。朝方の話であるので実際に体験していない。今は青空である。こんな日は、外でいる時間を楽しみたくなる。私は気分がすぐれない時、天気であれば出来るだけ外でランチをする。特に今日のような青空で気温が20度ぐらいになる日は、お弁当を買って外で食べないともったいない。

老人もランチを食べるのだが、精神的に落ち込んでいるシニアは出来るだけ自然に触れた環境でランチを取るべきだ。その理由は・・・

気分を高める効果

こんな気持になったことはないだろうか。このレストランのこの料理を一度でも良いから食べてみたい!

こんな気持になっても料理の価格を見てやめてしまう。起業してから質素倹約でビジネスをやってきたのだが、最近になり考えを変え始めた。63歳になりあと何年生きていられるか分からない年齢だ。人生100年と言っても長生きできる人は限られる。健康で普通の生活が出来て味覚機能が衰えていないうちに味わってみたい料理を味わっておきたい!

そんな気持ちに最近なってきたのだ。

食べたいという欲望を満たせる年齢と健康のうちに・・・食べる!

家内に言われた。仰向けで寝ている時に呼吸が止まっている時間が多いと。横を向くと普通の呼吸をしているのにねと。

以前から家内から私のいびきが酷いと言われ、時々呼吸をしていない時があると聞かされている。ウエブで調べたら、こんな説明があるページを見つけた。

空気の通り道である上気道が物理的に狭くなり、呼吸が止まってしまう閉塞性睡眠時無呼吸タイプ(OSA)

睡眠時無呼吸症候群であることは確かなのでは!

老後の生活で過去のつけが出る時がある。妻との関係が悪いシニアは、一緒に何かをするという時間が少なくなることだ。何処かに旅行に行こうと誘っても自分ひとりで行けば!となる。定年退職離婚のシニアは、こんな所に危ないサインが隠されている。現役時代にあまりにも亭主関白で好き放題やってきたシニアだ。

亭主関白は一見日本的だが、老後で跳ね返りが大きくなるのが現代だ。妻の反撃が定年退職後に始まる。女性は男性以上に長生きをして健康寿命が長い。自分の体が不自由になると妻に頼らざるを得なくなる。妻を蔑ろに取り扱ってきた亭主は、この時に後悔することになる。

老後の生活は、夫婦二人で一緒ん楽しむ時間を増やすことがコツだ!

夫婦仲を維持する努力が老後の生活を楽しくする!

学生時代は、月曜日がブルーマンデーであった。会社員の時も同じだ。金曜日は、全く逆で翌日が土曜日で休みなため解放感で興奮気味になる。週末の休みは、学校や会社からの制約が無い。

63歳の私には、もう、学生や会社員と同じ感覚が無い!

学生と会社員を卒業し、社会の組織からの制約を受けない生活をしているからだ。自分で生計を立てながら生きているビジネスマンだ。自分の行動はお客さんしか制約できない。今にお客さんの制約からも解放されるかもしれない。

金曜日と月曜日の違いが無い老後の生活

色々な理由で今働いている会社ではやっていけないと感じている会社員が大勢いるのではないだろうか。2月から3月にかけて人事異動が激しくなり、その中には会社を去らなければならない人もいる。大きな技術革新や社会の変化(A.I.、IoT、ロボット、働き方改革など)で既存の仕組みに歪みが生まれ、その歪みから投げ出されてしまう人たちがいる。

会社は社会の変化に適応しようとして構造改革を行う。構造改革=人員整理(リストラ)である。

家族があり、住宅ローンを抱えている一家の大黒柱がリストラ対象になったり、会社を突然辞めたくなったりすると運を天に任すような状態になる。リストラ対象者ならば、会社から早期退職金や転職支援などが提供されるのでしばらくの間は現状の生活が出来る。問題は、突然、会社を辞めたくなったという会社員だろう。多くは、精神的に耐えられなくなったという感じだ。

会社は、組織のために理不尽な事を従業員に強いる。倫理的に我慢できない事もやらされ、責任を取らされる。それで精神的に耐えられなくなる。こんな状態になっている人は、深呼吸を6回やってから冷静に処世術を学ぶ必要がある。

冷静に準備する心構え!

横浜駅北口から横浜ベイクォーターに行く通路がある。その通路には、上にあがるための階段とエスカレーターが用意されている。今日見た光景は面白かった。

>エスカレーターを使う若者たち

>階段を使う老人たち

この違いは、健康意識の違いから来る。健康に気を使う老人たちは、足を鍛えないと歩けなくなるという危機感を感じている。足を鍛える身近な運動は、日常生活で巡りあう階段の上り下りだ。いつもならば、エスカレーターを使うのだが、健康を意識し始めると階段を使い始める。

一方で、

若者たちは、老後の健康など何も意識しないでも足の筋肉は落ちて行かない。便利なエスカレーターを使う事に違和感を感じていない。

私も健康を意識し始めてからエスカレーターを使う機会が無くなった。10年前と今では、健康を意識する機会が増えた!

「階段マニア」になるシニア