65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

杖をついて歩いている老人が目立っている。老人になると個人差が健康面で目立ち始める。若い時には思ってもいないことだが。初めて老人になった時に気がつく。動物は、杖をついて歩けない。人間だけだ。その分だけ長生きが出来る。

老人は社会の負担になるが、その負担を軽減できるようにする方法がある!

結婚式前に入籍する若い人が増えている。

私たちの結婚は、まず、結婚式を終えてから二人で市役所に出向いて婚姻届を出した。私の長男は、結婚式前に入籍手続きを取った。本日だ。事前にそのようにすると聞いていたので何も問題は無いが、私たちとは違った感覚で入籍を考えている感じだ。

私たち世代の結婚概念は子供世代と違っていた!

Windows 10にアップグレードできないノートブックパソコンが中古パソコン専門店に並んでいる。賞味期限があたかも切れた食べ物のように並んでいる。60歳を過ぎた老人もこれと同じだろうか。使う人によって中古パソコンはセカンドキャリアを迎えられる。

Windows XPでペンティアムCPU、主メモリー512MB、60GB HDDのThinkPad X23を現役復帰させようとしている。

中古パソコンを現役復帰させるには(老人を現役復帰させるには)・・・

自宅にじっとしていられない高齢者が外に出てくる。通勤時間帯を避けて電車に乗って街中にやってくる。そんなシニアが昼間の街中で目立つ。子供は学校。若者たちは、会社で働いている。昼間のお店は、年配の女性たちがウインドウショッピングをしている。その中に混じってシニア男性がうろつく。

横浜の街中でさまよい歩く高齢者が大勢いる。そんなシニアたちをいつも見かける。観察しているとあてども無くゆっくりと何かを捜しながら歩いている様子がうかがえる。今日の自分の居場所を探しているようだ。一人寂しく自宅にいるのは耐えられない。そんな老人が外の世界に自分の居場所を探す。

行きつけの居酒屋が夜の居場所ならば、昼はどこだ?

マンションを購入して22年がたった。子供たちは、巣立ちした。隣人たちは、この数年の間にリフォームを始めた。大がかりなリフォームからプチリフォームまで。大がかりなリフォームでは1000万円以上もかけたという。我が家は、予算的にプチリフォームになるだろう。

20年以上経過したマンションは、壁紙にカビが生えている。カビが見えている部分と隠れている部分がある。床のカーペットもすり切れて見苦しくなっている。浴室なんかは、水回りであるためカビの主が住んでいるだろう。家内は叫ぶ、「今がチャンス、リフォームをしよう!」 

リフォームでは大きなお金が動く、それが老後の生活で一番の悩み!

which way

多くのシニアは自分たちよりも年上のご両親を抱えている。まだ、生活する上で問題が無いならば今のうちに夫婦で海外旅行でもしようと思うのは私たちだけであろうか。

60歳の時のお金の使い方と70歳になった時のお金の使い方と価値は違う。お金は、使うタイミングがある。60歳から70歳までは、健康、体力、意欲の面で問題がない。普通の生活が出来る体がある。体に負担が多い海外旅行などは、健康や体力面で問題がない時に行くべきだ。

元気で健康な年齢の時に夫婦で海外旅行に出かける

ちょうど今頃だ。雨が急に降り出して傘を持参していない外出時にいつも頭に浮かぶ事がある。少しぐらいの雨に降られても洋服が濡れない防水ジャケットが欲しいと。それも、かさ張るようなジャケットでなく、軽くてリュックに突っ込んでも気にならないジャケットだ。

簡易的なビニール製の雨具ではない。普通に着てもおかしくないジャケットである。そんな防水機能があるジャケットを探したのだが、見つからない。最初は、ユニクロにあるのではと探したのだが、安かろう悪かろうの製品しかなかったので一時探すのを止めた。

秋から冬にかけて雨と雪が降り出す。そんな時に活躍するのが軽い防水ジャケットである。ジャケットの下にセーターを着ていれば暖が取れる。ジャケットが軽くてかさばらなければいつでもリュックに入れて持ち歩ける。豪雨が降った時、折り畳み傘であると傘が小さいためどうしても洋服が濡れてしまう。

そんな時、防水ジャケットがリュックに入っていると安心だ。私がイメージしているのは、こんな製品だ。North Faceドットショットジャケットである。

dot shot jacket

日常生活で気楽に着れる防水ジャケット:高齢者には必要だ!

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2016年夏からWindowsパソコンからChromeパソコンにシフトして来ている。2台目のChromebookを買った。最初のChromebookはASUS製Chromebook Flip C302CAで非常にバランスが取れた優秀なパソコンであった。価格もThinkpad X260(15万円)の3分の1(5万円)であった。

3分の1のコストで同様な仕事ができる。今までChromebookはネットブックの再来であると思っていたのだが、馬鹿にできない製品になっていた。

今回購入したChromebookは、HP Chromebook X360 14inch Intel Core 3 8130UでChromebookとしてはハイパワーのマシンになる。この製品は年末のバーゲンで450ドルでHP Web Storeで買い、個人輸入代行業者経由で手に入れた。総コストが5万8000円(消費税、国際宅急便)。かなりのバーゲンであった。

仕事の道具は、必ず、バックアップ機が必要になる。壊れたり、不調になったときに直ぐに取り替えて使えるようにする。その意味で2台目のChromebookは遅かれ早かれ必要であった。 

Chromebookを使うシニアのメリット

パソコンを使ってウエブで情報発信をしているとキーボードを使う頻度が多くなる。必然的にキーボードの音が周りの人に伝わる。静かなカフェでパソコンを使っているとキーボードの音が気になり始める。

ただ、

仕事に夢中になり始めると知らないうちに周囲の人の目が鋭くなる。そんな経験を過去に何度かした。昔のノートパソコンのキーボードは、キーを打つ度に音がした。安いノートパソコンはまだこのようなキーの音を出す物が多い。

昨年7月に購入したChromebook Flip C302Cノートパソコンは、比較的物静かなキーボードであるがキータッチがあまり良くない。そこでキーボードの音だけでなくキータッチも改善するキーボードカバーを買った。

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Keyboard Coverを使うメリット

スタバのカフェで仕事をする時、首や肩、そして、姿勢が問題になる。テーブルの高さが低いとどうしてもノートPCの画面を見るために首を下に曲げて作業をすることに成る。この姿勢が長く続くと肩や首に疲労が溜まる。できるだけ、目の視線を普通の近い状態にして首や肩に負担が行かないようにする。

そんなことを可能にするノートパソコンスタンド"Nexstand"をアマゾン(2,500円税込み)で購入。

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カフェでノートパソコンを持ち込んで仕事を3時間ぐらい行うと肩が凝り始める。そのため、椅子とテーブルの高さができるだけ丁度よいカフェを探すのに苦労している。スタバでも椅子やテーブルの高さが適さないお店が多い。この問題を解決しないと毎月1回は指圧マッサージに行かねばならない。

ノートパソコンスタンドを使うことで画面を見る高さを調整する!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。