Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

70歳を過ぎる頃から筋肉と骨で異変が起きてくる。筋肉が衰えて減少し始める。骨の密度も減少する。この原因は、運動不足だ。老いてくると活発に体を動かす行動が少なくなる。行動範囲が自宅周辺に集中する。歩く距離も時間も減少する。自宅でテレビを見ている時間が増える。そんな生活が続くとシニアの体は悪循環に入る。動かないから体が弱まる。体を動かすことが面倒になる。

 老人の間で問題になる病気が骨粗しょう症である。骨がもろくなり、骨折するリスクが増える病気である。骨を丈夫にするためには運動が必要だ。骨には、運動などの負荷をかけると強くなり、逆に負荷をかけないと弱くなるという性質がある。シニアは、定期的な運動をすることで筋肉と骨を同時に鍛えることが出来る。その知識を頭に入れてシニアは健康維持の生活に務める必要がある。

シニアは年齢とともに運動をしなくなる!体が楽をしたがるからだ!

スターバックスのお店で毎日若い女性たちと出会っている。昨日の午前に横浜駅近くのスタバでレジに立っていた女性スタッフが、今日の午後、別のお店の応援スタッフとして来ていたのだ。こちらが気がつく前に彼女(20歳代後半)が私に気がついてくれて話しかけてくれた。どこかで会っていませんか?という言葉で始まった。

彼女の顔が私の長男の嫁に似ていたので記憶に残っていた。NHK朝ドラ「朝が来た!」の主演女優 波留さんに似ている嫁だ。目が大きくて小柄の体もそっくりだ。スタバの彼女も目が大きい。小柄だ。そんな話をし始めたら、話が止まらなくなってしまった。私の後にお客さんがいたので私の方から話を今日のコーヒーに変えて支払いを済ませた。

スタバでは、若い女性スタッフと女子大生アルバイトがいる。若い女性スタッフは、時々、他店の応援で出向する。今日お喋りをした彼女は横浜店からビジネスパーク店に応援出向で来ていたのだ。

可愛い女性とお喋りをするのは、楽しい。波長が合うと特別なサービスをしていただける。

60歳を過ぎると若い女性と話す機会が激減する!

家内と結婚してから今までこんな事を言われ続けている。

「早食い大食いは肥満の原因だよ!」

早食い大食いの習慣は、高校生時代に身に付いてしまった。柔道部に所属して寮生活をしていたからだ。その習慣を米国の大学生活まで引き付いて一時期体重が80キロを超してしまった時があった。通常の体重は、75キロなのだが。5キロオーバーになると体が重く感じ始める。会社員時代も体重は、80キロを越えない程度で維持をしていた。その理由が早食い大食いだ。

51歳で起業した時に体重が標準体重に近い75キロまで落ちた。今もその体重を維持している。最近、感じている事は早食いをするだけで大食いになるという事だ!

シニアで起業をする人は健康管理が一番重要だ!

スタバを仕事場として使っているとスタバのコーヒーに飽きてくる。スタバのコーヒーの味は自然に口に合うような味ではない。濃くて苦い味がするコーヒーが多い。それは、アメリカのコーヒーがあまりにも薄い味のコーヒーであったからだ。味の濃いコーヒーを強みにスタバが成長した。味が濃いコーヒーは苦い場合が多い。スタバは、その苦さや渋さを甘いクッキーやケーキで調和させている。売上的にお客にお金を使わせる戦略だ。そう思うことが多い。

最近は、スタバで買ったコーヒーを飲まないでお店を出る時に捨てていく時がある。スタバを仕事場として使うための場所代だ。無理して美味しくないコーヒーを飲む必要がない。ビールと同じで最初の一口でコーヒーは楽しめる。コーヒーを飲むときには、甘いケーキやクッキーは食べない。余分な糖分を取り、健康に悪いからだ。

PRONTOで浮気をする!第二の仕事場として使い始めた!

私たち夫婦が年金生活に入るのは、いつになるのだろうか。私の年金受給は65歳からだ。自営業だから今も収入はある。今の仕事が直ぐに無くなるとは思わない。今の仕事が続く限り仕事は続ける。同時に年齢にあった仕事を作り出す努力をする。自分で作った仕事で生活の糧を稼ぐのが生き甲斐なのだ。

ただ、

老化でダメになって行く体でいつかは仕事が出来なくなる。その時に初めて年金生活に入る。それが何歳になるかは分からないが、80歳ぐらいを目標にしている。80歳からは、健康を維持する筋トレを中心にしたライフスタイルを作り込みたい。

年金生活は十人十色で標準が無い!

新しい革靴を履くと必ず靴擦れになる。丈夫な革靴は革が硬い。過去に何度も靴擦れに悩んだ。全て、我慢して履き続けたら徐々に革靴が足に慣れてきたのか、足が革靴に慣れたの状態になった。

小指の靴擦れは、小指の皮膚が赤くなり、水膨れの状態になる。バンドエイドを患部に貼って傷が治るのを待つ。傷が癒えたらまたその革靴を履く。また、小指の皮膚が赤くなり、水膨れになる。この繰り返しを何度かやって小指の皮膚が厚くなるのを待つしかなかった。

でも、

最近は便利なバンドエイドが販売されていた。こんな製品だ。

靴擦れ専用のバンドエイドか、小指の皮膚を厚くさせるか?

政府は5日、希望する高齢者が70歳まで働けるよう、現行65歳までの雇用継続義務付け年齢を見直す方向で検討に入った。(引用先:ロイター

65歳まで働けるようにする雇用継続義務付けが企業に押し付けられているが、実際に60歳定年で退職したシニアが65歳まで雇用され続けられていない現実がある。80%以上は、再雇用という形で仕事に合わない給与で雇われているため、多くの退職者は再雇用に戸惑う。

希望者だけに70歳まで働ける環境がどのような雇用条件で提供されのかまだ分からない。経営者側は、努力義務でしか無いので彼らが提示する条件であるならばどうぞ!と言う感じだろう。仮に雇用継続義務付け年齢を65歳から70歳に変更しても何かが変わるのだろうか。疑問だ。

シニアが求める労働条件と環境を企業側が実現できない現実

誰もが心配する事が有る。伴侶が先に他界すると老後は一人の生活になる事だ。一人の生活は、おしゃべりする相手がいない生活だ。一緒の食事も楽しめなくなる。これは、避ける事が出来ない運命だ。動物の世界で起きている。男性60歳の死亡率、0.675%; 65歳、1.129%; 70歳、1.751%; 80歳、4.850% で急増する。女性は、80歳で2.366%、90歳で9.666%と跳ね上がる。(参照:厚生労働省:平成27年簡易生命表

老後お一人様の生活になるのはご婦人方が多くなる。一人で老後を生活する人たちは、どのような生活をして余生を楽しんでいるのだろうか。個人差があるだろうが、知られていない世界だと思う。

一人生活は独身時代しか経験が無い。そんなシニアが多いのでは?

老健施設に入居している義母を訪問した時、談話室の椅子に腰掛けた。その時、腰に何か違和感を感じた。その時から徐々に腰が痛み始めた。帰るときには、腰に手を当てながら老健施設の老人の歩き方で自動車まで歩かざるを得なかった。ぎっくり腰は、痛い。多くのシニアは経験があるはずだ。私は、年に2回か3回ぐらい軽いものからひどいぎっくり腰を味わう。

今回のぎっくり腰は、妻の素早い対応でひどい状態にならなかった。その理由は、湿布をいつも持参していたのだ。それも一番効果があるロキソプロフェンナトリウムの湿布(経皮吸収型鎮痛・炎症剤)であった。彼女もぎっくり腰の経験があり、外出時にぎっくり腰になった時に使うことでぎっくり腰不安をなくしている。

ぎっくり腰になったら・・・

昨日、スポーツセンターのジムで筋トレを2時間半ほどやっていた。筋トレの途中で休憩していたら、マットレスの上でストレッチをしている老人がいた。年齢的に75歳以上に見えた。彼の体付きから長年走り込んだような体をしていた。贅肉はなく、細身で足の筋肉に躍動感を感じた。足腰を丹念にストレッチしていた。

着ている運動着もスポーツ選手が着ているように洗練されていた。75歳ぐらいの老人たちがスポーツセンターにやってくる服装は、普段着に近い服装だ。スポーツをする服装とはいえない。私も筋トレを始めた頃は、息子たちが着ていたサッカーの上下を着ていた。汗を大量にかくのでちょうど良かった。

でも、

サイズがちょっと違うのでユニクロに行ってEXドライのスポーツ用Tシャツとショートパンツを買ってきた。3000円ぐらいのコストでスポーツ用の服装が用立てできた。シニアは、服装から運動習慣を変える必要がある。

体は正直に運動の効果を表す

30歳代の若者と60歳代のシニアが気楽に話すことは少ない。生活する基盤が違うからだ。若者たちとシニアは自然に世代別層で交差しない。渋谷で若者が集まるお店とシニアが行くお店は違う。年齢による行動の違いは明白だ。

だが、

シニアは時々若者たちと話をしたくなる。若者たちが何を感じ、何を考え、何を求めているのかを好奇心で知りたいのだ。年齢の壁は高いが、同じ趣味を持っているとその壁が壊れて共通の話題で話ができる。

共通の話題は、年齢、性別、職業、出身地、学歴、宗教、既婚未婚など全く関係なくしてしまう。そんなパワーが趣味の世界に有る。シニアが孤独と寂しさを感じ始めたら、自分の趣味の延長線を探してみると良い。

違った世代との出会いとお付き合い

定年退職を控えたシニアは、自分の武器の棚卸をすべきだ。

会社にぶら下がる人生はそう長くは続かない。どんなにこの会社で働きたくても会社の都合が優先される。60歳を過ぎれば、世の中の動きが分かるはずだ。最終的に自分で自分のビジネスを作り出すしか方法がない。

自分で自分を雇用する。ビジネスオナーになる。部長になるよりも社長になる方が簡単だったという事になる。

だが、

生計を立てる自分の武器は何だろうか。それを発見し試せるウエブサービスがある。

自分の得意をサービスにする

若いときと違って心がワクワクする時が少なくなっている。人間として経験すべきことはほとんど経験したためだろうか。子供は大人になって自分たちの人生を歩み出している。もうすぐ、世代が変わろうとする。孫が生まれれば、この世を去る順番が世代的に私達の年代だ。私達世代の両親は、他界している場合が多い。

後を継ぐ者たちがどんどん生まれてくる。

いつ、この世を旅立つときが来るか分からない。元気で健康ならば、死が近づいてくるのを待つよりも自分を楽しませることを考えて実行するほうが有意義だ。

興味を引く瞬間、欲しいものを買って使い始めた時、目が釘付けになる!心がワクワクしているときだ。

今年の9月頃に販売されるASUS Chromebook C223パソコンだ。販売価格はまだ公表されていないが市場予想では、349ドル前後ではないかと思われる。Intel 3350 CPU、Main Memory 4G、11.6インチDsiplay Size、SSD 32G、駆動時間10時間、重さ990gと軽い。Windowsパソコンではない。GoogleのChrome OSで機能するクラウドパソコンだ。

Chromebookで仕事をしているとパソコンの仕事環境とデータ全てがGoogle Driveに自動バックアップされる。そのため、ハードウエアのChromebookパソコンが壊れたり、紛失しても何も問題が無い。直ぐに新しいChromebookを購入してGoogleアカウントでログインすれば、自動的に元のChromebookの仕事環境が復元される。

Windowsパソコンでは、とても、こんな芸当は出来ない。Googleのアカウントを持ち運びするだけで使う箱であるので、ハードウエアの端末はどのChromebookでも構わないからだ。

chromebook c223

海外旅行で持っていくパソコンはChromebookにする!

喉の炎症から始まった夏風邪。喉の炎症から鼻炎になり、いつもの自然治癒パターンに入ったが、完治するまで2週間かかった。週2回筋トレをする運動習慣が途切れた。筋トレの回数で4回、体を鍛える機会を損失した。夏風邪と筋トレのお休みで体の調子はあまり良くなかった。昨日は、完治した体で筋トレして、いっぱい汗をかいた。

案の定、今朝は体中筋肉痛である。シニアの筋肉は、若者よりも筋力の後退が激しい。ベンチプレス83kgがいつもの回数よりもできなかった。筋トレの習慣に乱れが生まれると筋肉が怠け始める。 

シニアの筋トレの基本は無理をしないこと。そして、継続することだ!

長年スタバを仕事場として使っていると色々な事が分かってくる。これから多くのシニアがスタバのようなカフェで仕事をしたり、暇を潰したりする。そのな時に気を付ける事を教えたい。

カフェは、色々な人たちが利用する。スタバ、ドトールコーヒー、タリーズコーヒー、シャノアールなどのコーヒーチェーンによって利用客に色がある。それぞれのカフェで見えないルールもある。

最近の人気コーヒーチェーンでドトールコーヒーがトップになった。私は、ドトールコーヒーは値段の割にコーヒーの味が良いので仕事以外の時に利用する。一番味が悪いのは、シャノアールの格安珈琲だ。安からろう悪かろうのコーヒーだ。おススメでない!

私のように毎日カフェを仕事場として使っているシニアノマドワーカーにとっていつも気を付けていることが3つある。

カフェでは3つの事に気をつけよう!