Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

freedom

60歳を越えて社会から高齢者と見られ始めると周りの環境が変っていく事に気がつく。普通の仕事をやりたくてもチャンスが見つからない。会社に勤務していた時のマインドで世間を見ていると自分にとって不都合な事だらけだ。社会は、自分を阻害し始めていると感じさせる。

風は自分で起こす!

where you want to go

横浜駅の地下街を歩くと60歳以上のシニアがバックパックを背負って歩いている姿を見かける。両手をフリーにさせるバックパック(リュック)は、シニアにとって必需品である。これは男性に限定されるだろう。

バックパックは、男性シニアにとって必需品!

Thomas Jefferson, Washjington D.C.

Washington D.CにあるThomas Jefferson Memorial (U.S. National Park Service)に夫婦で訪れた。スミソニアン博物館あたりにある。ちょうど、Cherry Blossom Festivalの開催中であった。米国中から多くの観光客がやってきていた。

米国は広い。スミソニアン博物館の一つ、アメリカンヒストリー博物館に入ったが全てを見て出てくるまでに半日はかかる。その間中、ずっと歩きだ。足が疲れる。海外旅行は、体力がいる。

which way

多くのシニアは自分たちよりも年上のご両親を抱えている。まだ、生活する上で問題が無いならば今のうちに夫婦で旅行でもしようと思うのは私たちだけであろうか。

60歳の時のお金の使い方と70歳になった時のお金の価値は違う。

迷うならば、お金が生きる使い方をしよう!

しばらく仕事から離れてしまうと仕事の感覚が鈍ってしまう。これは、誰にでも起こることであるので落胆する必要はない。1年ぐらいビジネス指向のNPO団体で試行錯誤の仕事をしていれば仕事の感覚は戻ってくる。心配ない。

悩む前に早くビジネス指向のNPO団体を探す

趣味に生きようと思って生活を始めても何か物足りない感じをするのは、会社でバリバリ働いてきたあなたではないだろうか。

シニアの人たちは、自分の経験や知識を社会に還元したいと思っている。私が所属する経営支援NPOクラブにいる元大企業の社員たちは自分に何かを依頼してくれるのを待っている。頼られる存在になっていたいのである。自主的に何々をやるというのではなく、誰かに頼まれるのを心地よしとしているように感じる。

仕事でないと生き甲斐は生まれない!

余裕のある年金生活は月額30万円以上

2015年4月1日付の朝日新聞の広告に雑誌の紹介があった。70歳の暮らしと生活・・・というタイトルで年金、相続、葬式、老人ホームなどをまとめていた。

この雑誌は、余裕がある高齢者をターゲットにしている雑誌であると思わざるを得なかった。多くの高齢者は、この雑誌で提供する情報を有効に活用できない経済状態にいる。たぶん、この雑誌はあまり売れないだろう。

今、高齢者が求める情報は

会社から給与をもらって生活をしてきた人は、また、会社に勤めて給与をもらおうと動く。それが、自分の人生であるかのように。他人の会社にぶら下がりながら、嫌な仕事を生活費稼ぎにやる。定年退職後に上手く転職できたとしても契約社員で年次更新になる。65歳まで勤め上げてもその先はバラ色ではない。

裸一貫の自分で勝負してみても良いのでは?

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高齢者は、社会からもうお歳だから、ゆっくる余生を送って下さいと見られがちだ。実際にそれが出来るシニアであれば幸せな社会だろう。今の日本は、シニアでも働かないと生活が維持できないほど厳しい。シニアが生産的な仕事をやらないとその負担が全てこれからの若者たちに覆い被さってしまう。

自分が出来る事を見つける!

this is what I want

3月30日、桜の花が満開になろうとしている。気温も今日は24度近くまで上がるという。ランチの後は、ビジネスパークで日光浴をしながらボ~トしていた。仕事は自分のペースで出来るインターネットだ。どこかの会社の下請けは絶対やらない。決済条件は、事前一括銀行振り込みにしているので焦げる事はない。

自分のペースで自分の仕事を作り生活費を稼ぐ!

山あり谷あり

60歳を越えると年金を意識し始める。これからの人は、年金が本当に65歳から受給できるかどうか疑わしいと思っているはずだ。政府は、年金支払時期を70歳まで延ばそうとしている。年金の資金が足りなくなるからだ。

多くの高齢者は、年金受給を考える前に足りなくなる受給額と生活費をどうすれば良いかを考えざるを得ない状態に陥る。生き甲斐なんて考える余裕も無くなるのではないか。

生活費を稼ぐ中で生き甲斐を見つける~現実的なアプローチ

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生活困窮者にならないためにも時間を味方にした独自ビジネスを今から考えて実行した方が良いだろう。初期投資もあまり発生せずに自分のビジネスを行うには、インターネットを活用したビジネスが一番良い。

気軽に参入できるインターネットビジネスだが、それだけ競争が激しいのも事実である。

でも、シニアの強みを最大限に活用すれば時間を味方に出来る。シニアの強みとは何であろうか。

right moment

私が住むマンション住宅の郵便受けにチラシを配るアルバイト募集チラシが入っていた。夕方帰宅する時に誰かが郵便受けにチラシらしき紙を入れているのを何度も見かけている。チラシ配布のアルバイト募集チラシを見て、これをやっている人なのだと理解した。

冒険をしないで確実に収入を得る

10years from now

60歳である私は、いつも、70歳になった時の自分を想像している。

そして、

今の自分が何をやるべきかを考え、行動している。これを実行すると今の時間を無駄にしなくなるというメリットが生まれる。

10年後の自分

active senior thinks

60歳を過ぎた一人の人間として自分の頭の中で考えることがある。一つは、この世界に生きていられる時間は限りなく短くなってきていると言うこと。二つ目は、自分が求めたライフスタイルは大金持ちになった自分ではなく、誰にも指図を受けないで経済的に困窮しないでゆっくりと自分がやりたい仕事を珈琲を飲みながら行うことではないかと。

人生は他人との比較ではない!