電車の中でマスクをしていないで咳をしている若者がいる。新型コロナウイルスの脅威にさらされている65歳のシニア男性にとってその若者の行為は常識知らずに見える。テレビで何度も注意と対処法、咳マナーを聞いているはずだと思うのだが、それが守られていない。
シニアとして怒りが首まで上がってくる。一言、「そこの若者!マスクをしろ!咳エチケットを忘れたのか。」と言いたい。感情の起伏が激しくなる自分を意識する。ことを荒立てたくないので私が取った行動は、その若者がいる場所から遠くへ移動することであった。
最近、ちょっとした事で自分が怒り出すようなことが増えてきている。いつも、なぜだろうかと感じる。感情も老化するのだろうか。
仕事から離れた引退生活を送っているシニアは毎日外に自分の居場所を求めて外出する。会社員当時のように朝8時頃自宅を出て夕方6時頃に帰宅する。これをすることで妻のストレスを無くし生活のリズムを作りやすくする。後は、日中をどこでどのようにして過ごすかである。
スターバックスのようなカフェは65歳の私にとって都合の良い外出先になる。300円ぐらいのホーとコーヒー一杯で長時間居られる。インターネットビジネスをしている私にとってWi-Fi接続、AC電源コンセント、トイレ、飲食が揃っているスタバは都合が良い。
午前中のスタバは、比較的空き席が多い。お客も学生、ビジネスマン、シニア、若い女性が多い。気分転換にお客観察をする面白さがある。一杯のコーヒーを飲みながらスタバのバックグラウンドミュージックを聞く。午後のスタバと違って中高生や幼児を連れた奥さんたちが居ない。比較的静かである。
スタバを利用するシニアは、私のような自営業者、フリーランス、営業マンなど仕事を持っている人が多い。打ち合わせや待合場所として使われている。コーヒー1杯300円ぐらいで使い方次第で300円以上の価値が生まれる。
暇なシニアはコーヒー1杯の価値以上の使い方をしているのだろうか。
この数年間、ぎっくり腰にあっていない。その理由がお風呂からでた後に行う足腰のストレッチ運動。夫婦二人で一緒に毎日行っている。就寝前にストレッチ運動は朝起きた時の腰の痛さを無くす効果もある。60歳代の夫婦ともに腰痛はなくなっている。
私のぎっくり腰はいつも右側の腰に起きる場合が多い。筋トレを週2回やっているのでストレッチ運動をしっかりやらないと筋肉が固くなりぎっくり腰に成りやすい。筋トレをやった日の夜はストレッチをしっかりやっている。
就寝前に5分から10分ぐらい時間をかけて行うことで腰痛とぎっくり腰予防が簡単にできてしまう。私の場合、筋トレの疲れが積もるので2ヶ月に1度指圧マッサージに行く。ストレッチだけでは取れないコリがどうしても生まれるからだ。
ストレッチ運動は言葉で上手く説明できないのでYouTube動画で参考になるものを選出した。自分好みの動画を参考にストレッチ運動をしてみることをお勧めする。お風呂を出た後にテレビを見ながらストレッチ運動を私はやっている。
長年、私の妻は私のイビキに悩まされてきている。私自身は、酷いイビキをかいているという自覚はない。自覚がある時は、筋トレ後に体が疲れていた日の夜だけだ。自分のイビキで目が覚めるからそれが分かる。自分のイビキがどれほど妻の睡眠を妨げているかは良く分からないが、知人夫婦たちは、子供が巣立った後別々の部屋で寝始めている。その理由は、イビキだ!
あるテレビ番組でイビキ防止の方法を紹介していた。それを見た妻は、早速、イビキ防止寝具を買いに行くアクションを起こした。「抱きまくら」で寝るとイビキ防止になると言う。
新型コロナウイルスの影響でスポーツジムが休館になってしまった。休館がいつまで続くか分からないので自宅と公園で自重を使った筋トレを始めることにした。いつも、週2回各2時間から3時間ぐらい筋トレをしている。その習慣が崩れると体の調子が悪くなるし、体重も増えてくる。
スポーツジムと違って筋肉を鍛える機器や設備がない。自分の体重を使って筋肉に負荷を与える運動をするしか無い。筋トレをする場所は自宅と近くの公園である。
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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida
Profile
Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.
シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。