通勤の朝、必ず通る道がある。その道には、7台ぐらいの自動販売機が並んでいる。こんな感じだ。
こんなにたくさんの自動販売機が置かれていると必ず誰かがルール破りをする。通常の価格より安い値段で自社の自動販売機にお客を誘導しようとする。いつも外出しているシニアにとってドリンクの自動販売機は便利な水分供給場所である。私も出来るだけ水分を外出時に取ることにしている。健康維持のために出来るだけ水分をシニアは取る必要があるからだ。
北海道は新型コロナウイルスで「緊急事態宣言」が出されている。札幌市のすすきのは閑古鳥が鳴いている。人々が街を歩かなくなった。外出制限でお店もお休み。2018年に札幌に出張した時の状況と全然違う。北海道は多くの中国人観光客を迎い入れていた。コロナウイルスもその中にいた。
海外からの観光客、特に中国人とオーストラリア人は北海道を避ける。新型コロナウイルス騒動が収まるまで日本人も北海道旅行には行かない。出張者も時期を選ぶだろう。
(楽しかった札幌への出張ログ)2018年10月25日から1泊2日で札幌に出張した。NPO団体からの依頼で北海道の中小企業相談をやってきました。久々の札幌。東京や横浜と違ってビルや街並みで大きな変化はありませんでしたが、なぜか、レストランの価格が東京以上に高い印象を受けた。多分、札幌駅ビルの中は、訪日観光客が多いので観光客プライスに設定しているのかもしれない。
羽田空港を朝7時半頃出発に出発し、新千歳空港に午前9時頃到着。電車で札幌駅まで40分。電車の中で何故か浮いてしまった。乗客の中でネクタイとスーツ姿は私だけであったからだ。東京、横浜ではちょっとありえない。
仕事は、その日の昼から始まるので午前中は札幌駅周辺を歩き回った。宿泊するホテルモントレー札幌の場所と仕事先の場所を確認した後、カフェに入って一服した。
65歳を過ぎると誰もが仕事を探す上でぶつかる問題がある。年齢である。多くの会社は雇用延長で65歳まではお世話をしてくれるが、65歳以上は自分で探すことになる。その時、考えることはいつまで働き続けたいかである。
年金プラス他の収入の状態を何歳まで続けるかで老後の生活は変わる。70歳を過ぎても生活費を稼がねばならないシニアは何歳までを目標にして働き続ける必要があるかを知ることである。
年金だけでは生活が苦しいシニアは、働ける間に働けなくなった時に使うお金を貯める必要がある。それは自分の健康と体力との相談になる。70歳になったとき、自分の身体に聞いてみる。何歳までやる気と体力が持つかと。
私は自営業者であるので健康と身体が許す限りお金は稼げる可能性がある。今のビジネスモデルが今後10年以上も続けばという条件になる。気持ちは、死ぬまで働きたい。現実は、身体と健康との相談になる。
最終的に「身体が資本」である。
私は、1月に65歳からもらえる年金手続きをした。頂ける金額では、生活ができないことは分かっている。自営業をしているので年金からの収入はプラスになる。売り上げが落ちた月のリスクヘッジになるからだ。私と同じように年金を頂ける方は、年金+仕事で収益を得なければ生活は回らない。
国民年金だけで生活ができる人は少ないだろう。余裕ある生活をするには、あと月10万円の収入は欲しい!仕事を探す上で年齢は大きな壁になる。最終的には自営業をするしか方法はなくなる。出来るだけ早い時期に起業の真似事をして経験を得るのが肝心である。
数年使い続けているリュックがダメになってきた。新しいリュックを探した。今度は、雨や水滴に強いリュックにした。ノマドワーカーとして毎日外出していると必ず雨の洗礼を受ける日がある。傘を持ってさしていてもリュックに雨が降り注がれる。防水加工されているリュックであれば心配しないのだが、以前のリュックは普通のリュックで雨が中まで浸透してくる。
毎日が日曜日のシニアたちは、奥さんたちに外出する生活を強いられる。リュックは必須になる。水筒、お菓子、手ぬぐい、ポケットティッシュ、薬入れ、傘など必要なものを入れている。私の場合は、仕事道具が中心になる。ノートパソコンとタブレット、書類などを入れると5キロぐらいになる。
ノートパソコンやタブレットは雨に濡れると壊れる。企業5年目で20万円したThinkpad X200ノートパソコンを雨に濡らして駄目にした経験がある。それ以来、雨の降る日は雨に濡れないリュックの奥にしまっている。その頃はまだ防水リュックがあまり売られていなかった。
次回は防水リュックを買う予定でいた。
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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida
Profile
Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.
シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。