Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

自分がシニアであると自覚する前までは、容貌、健康、老後のお金、孤独、居場所、生きがいなどに意識が全然いっていなかった。還暦のお祝いを家族にされてから、自分がシニアになったという事を認識し、容貌、健康、老後のお金、孤独、居場所、生きがいなどを意識し始めた。

老いは確実に顔や頭の毛に出てくる。顔にはしわやシミが多くなり、顔の皮膚の張りも衰えてくる。頭の毛は黒からグレー、白になる。髪の毛の厚みもなくなり、薄くなる。顔や頭を見て周りの人は、私を「老人」という言葉でくくってしまう。

老いの恐怖が年齢とともに襲ってくる!

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最近知った話だが、ジャパンポンポンというチアリーディングチームが日本にある。チアリーダーは、設立者である滝野 文恵さん(84歳)。チームに入る条件は「55歳以上であること」と「自称・容姿端麗であること」の二つだ。実際にどのようなチアリーディングをしているか見て頂いたほうが実感が沸く。下記のYouTube動画を見て下さい。

年齢に負けないでやりたい事をやる!

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2017年6月7日現在、「厚生労働省は7日、今年3月時点の全国の生活保護受給世帯数が164万1532世帯(概数)だったと発表した。」このうちの83万7000世帯が65歳以上の高齢者世帯だった。その背景は、「単身の高齢者世帯が増大する中、無年金・低年金や、核家族化で親族の援助が受けられない高齢者が、貧困に陥っていることが背景にある。」(引用先:Yahooニュース)

これからもっと65歳以上の生活保護受給世帯が増えていく。これは誰もが分かるはずだ。長生きをすると良い事が多いという社会はまだまだ遠い。年金受給年齢を延ばせば、もっと高齢者の生活保護受給世帯が増える。高齢者の人口が増えるにしたがって弱者がどんどん増えて行く。悩ましい問題だ。

将来、生活保護のライフラインが破綻するかもしれない!

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年老いて来ると口に入れる物を意識し始める。この10年間余り甘いものを避けている。コーヒーはブラック。ケーキなどは特別なイベントの時しか食べない。甘い飲料水も飲まないでお茶にしている。毎日、ビタミンB1, B2などエスファイトゴールドを飲んでいる。健康食品は飲んでいない。出来るだけ必要なビタミン類を食べ物から取るようにしているからだ。

加齢から来る食べる物への変化に気づく。肉よりも魚。野菜を意識して沢山食べる。野菜サラダも毎夕食に食べている。栄養素のバランスを家内が考えてくれているのだが、3度の食事でどうしても不足しがちなビタミン類、鉄分とカルシウムは、意識して取らないとダメなようだ。

知らないうちに鉄分とカルシウムが不足している!

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私の今日のランチは、OKストアの弁当にした。OKストアで弁当売り場に向かおうとしたら通路をブロックしている老人男性に出くわした。その方は、ボヤっとして何やら考え事をしていたようだった。仕方ないのでちょっと空いた隙間を無理やり通り抜けた。その後の行動を見ていたが、鈍い。スーパーで動きが鈍いと他人に迷惑がかかる場合が多い。

同じことがそごうデパートの食品フロアーでも起きている。手早くテキパキと買い物をしているのは、若い人たちだ。シニアの方は、動きも判断も鈍い。急いでいる時などは、買い物をあきらめて別のデパートに行くこともある。

こんな事を書いている私もシニアなのだが、私よりも鈍い動きをしている。

シニアの行動が鈍くなるのは自然な事!

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70歳近くなると多くのシニア労働者は引退を考え始める。体力的に辛くなるからだという。同時に仕事から逃れて自由な空気を吸いたいという欲求だ。長年働き続けていると通勤電車に揺られない生活に憧れる。この欲求は十分理解が出来る。

ただ、一つ落とし穴がある!

引退を考えるならば、引退後の生活のリズムをどうするかだ。ただ、自由になる時間が欲しいという欲求は直ぐに満たされるのだが1か月もしないうちに暇という問題に直面する。

生活のリズムを狂わせない準備を!

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静岡の実家に墓参りに行ってきた。横浜から東名高速で2時間ぐらいのドライブだ。毎年1回両親の墓参りと実家を継いでいる兄夫婦に会いに行っている。実家は、雑貨店を経営している。お店の中に入って様子を見ると小学校時代の同級生の母親が兄嫁と雑談をしていた。雑貨店は、兄嫁が実質いつも運営している。

兄嫁は、地域の人たちとの接点が多いため多くの住民が顔を出す。地方は老齢化が進んでいるためお店にやってくるお客は高齢者がほとんどだ。買い物でやってくる人だけでなく兄嫁と雑談をしたくてやってくる老人たちも多い

おしゃべりが出来る憩いの場の個人商店

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私の年齢のシニアは、仕事に何を求めるのだろうか。62歳の私は、自分が出来る仕事をしている。インターネットの仕事が専門であるためそのスキルを活かしたビジネスだ。そんな私が、今から全く新しい分野の仕事を探そうとした場合、一体何を仕事に求めるだろうか。

この問いは、多くの同年代のシニアが仕事を探す時に直面する。

シニアでも働ける仕事が増えているが・・・

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91歳の義父を見て歳を追う毎に少しづつ言動や行動が危なくなってきていると感じる。以前話した事が記憶に残っている時といない時がある。「もうろく」という言葉がある。意味は、老いぼれる事だ。普通の91歳のおじいさんにしては、頭はしっかりしているが記憶力が徐々に短くなってきている。

認知症という病気ではないが、老化から来る自然現象であると思う。もし、以前大事な話をした事が記憶から消えてなくなったら、また同じことを話して納得してもらう事になる。「もうろく」してくると周りの人が同じ事を繰り返して事を成さねばならなくなる。それが面倒だ。

遺言書や相続の準備を義父にやらせる必要がある

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なぜ何だろうか?年寄りは道路を渡る時に自分の身の安全を考える事が無いのだろうか。

道路を歩いて渡るときに最短距離で渡る方が速く渡れて安全なはずなのだが、進行方向に向かって斜めに渡る老人たちが本当に多い。後ろに自動車が迫っているのにそれも気が付いていない。老人は、体の機能が朽ちて来ているのだろうか。

今朝も道路を斜め歩きで渡っている老女を見かけた。

自分の身の安全を優先しない老人たち

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長生きをすればするほど世代の経験を共有する人が少なくなる。共通の話題で共有感を味わえなくなる。孤独は、同世代の友人・知人が居なくなり始めてから始まるのかもしれない。

孤独のピークは、長年の伴侶が他界した後だ。これも致し方ない運命だ。孤独は必ず誰にでも訪れる。

一方で孤独を愛する高齢者たちも存在する。何か一つに熱中、没頭するものがある高齢者たちだ。研究家と言われる人たちが典型的だ。孤独を蹴り飛ばすほど取りつかれるモノがある人は幸せだ。芸術家などはその事例ではないか。

私の家内は、ピアノを小さい頃からずっと学んでいる。今もピアノの先生に師事しながらピアノを学んでいる。ピアノは、彼女にとって別世界になる。音楽家も孤独を吹っ飛ばすぐらい没頭できる物を持っている。

何もやることが無くなった心の隙間に孤独はやってくる!

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女性は男性よりも長生きをする。同じ80歳でも女性のほうが、なぜか、元気に見える。男性は、あまりしゃべらない。女性は、元気よくしゃべる。これだけを見ても、女性は生き生きしているように感じる。

老夫婦で歩く姿を見ても妻のほうが元気よく歩いている。旦那のほうは、体がやせ細り弱弱しい。当然、個人差はある。旦那が元気で妻が弱弱しい場合もある。

私が横浜駅界隈で見かける老夫婦たちは、皆、妻のほうが旦那をかばいながら歩いている。

私の4歳下の妻も私より元気だ!

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私の仕事場は、スターバックスである。そのため、多くの女子大生店員と知り合いになる。スターバックスでインターネットの仕事をしている。スターバックスに勤務しているわけではない。スターバックスの場所を仕事場にしているだけだ。

私はいつもブラックコーヒーだ。「ホット、ショート、ドリップコーヒー」と言って注文する。これだけでは、注文受付店員に顔を覚えてもらえない。

女子大生店員に自分の顔を覚えてもらう幾つかの方法~その1

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91歳の義父に生前贈与について調べてほしいと頼まれた。三菱UFJ信託銀行に行って生前贈与による節税方法を聞いてきた。やれることは限られている。無税で生前贈与が現時点で出来るのは、暦年贈与(年間110万円まで非課税)を信託銀行経由で行う事しかない。

あとは、出来るだけ義父に長生きをして頂くしかない!

信託銀行の受付口ロビーは老人だらけ!

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83歳になった知人がNPO団体を退会するという挨拶が今日あった。10年ぐらいNPO団体で活躍してきた方である。見た目は健康的で体力があるように見える方だ。退会理由は、足腰が弱くなったので継続できる自信が無くなったということだ。

見かけは歩く上で支障がないのだが、精神的に体力が確実に衰えて来ているということが分かると言っていた。体が心にそのようなメッセージを発信してそれを率直に受け入れたようだ。

やはり、

70歳代と違って80歳代では、足腰中心に体力の衰えが激しいようだ。

長生きをしたければ足腰を鍛えろ!分かっているが続けられない人が多い!

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介護生活を送っている義母の様体が思わしくない。食欲があったり、なかったり。睡眠時間が段々と多くなってきている。86歳の老人だ。一時は、回復に向かっていたのだが老人の様体は株のように上がったり下がったりを繰り返す。

年齢が年齢であるので寿命が来ているのかもしれない。そう考えるのが自然なのではと思う。昔のように元気になって自分の足で歩ける様になってもらいたいと努力しているが、運命には勝てないのだろう。そんな気がする。

介護は周りの家族の生活を狂わす!

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