Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

世の中は上手く出来ている。次から次に体と頭を使わせてくれる。体をゆっくりさせようと思っていると仕事で技術的な問題が発生する。今もその問題解決で悩んでいる。昨年の12月から2月まで家内の母親が骨折で介護ベッド状態になり、介護支援で生活パターンが崩れた。

義母の回復まで後どれ位の月数がかかるか分からないが、体力を回復して自分の足で自由に歩けるようになるまで私たち夫婦の介護支援は続くだろう。当分、1週間を越える夫婦の旅行はいけない。もう少し、夫婦が楽しめる時間があると期待していたのだが、老夫婦の介護問題がやって来てしまった

人生に息抜きは必要だ!

人生に疲れたら非日常のイベントを楽しむことだ!

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「てるみくらぶ」安売りトラベル会社が151億の負債を抱えて詐欺的な倒産(計画倒産)した。多くの旅行者がクレジットカードや現金振り込みで旅券や旅行代金を支払っていた。99億円が被害の対象額だという。クレジットカードで旅券を購入していれば、クレジットカード付帯の保証でカバーされると私は思っていた。セゾン AMERICAN EXPRESS CARDショッピング安心保険の内容を確認したら、旅券は保険の対象外となっていた。

三井住友銀行発行のVISAやMaster Cardも同様に旅券の代金を保険の対象外にしている。購入した旅券の代金はクレジットカードの付帯保険ではカバーしないという事実を再確認した。

セゾンAmerican Express cardで保険対象外になるもの

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どのシニア夫婦の間で良くある話だ。家庭では、妻が主人。妻の手の平の上で夫は泳いでいる。妻なしには生活が回らない。それが、世の中全ての夫ではないか。別に日本だけではない。どの国でも類似な現象が夫婦間にあるのではないか。

歳を取ってくると妻の暴言が激しくなる。知らない人がその暴言を聞けば、喧嘩を仕掛けているように聞こえる。あの言葉は何がなんでもないだろう!と一瞬思えてしまう。そんな夫婦間の会話というか、妻からの一方的な暴言をスタバのカフェで聞いていた。

シニアの夫を子供扱いにする妻

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毎日利用させて頂いているスターバックスが、珈琲屋からお茶屋に変身していた。最近、やっと気がついた。Teavana(ティバーナ)というお茶ビジネスをプロモーションしている。コーヒーのイメージからお茶のイメージに面舵一杯と行った感じだ。注文カウンターの上に見えるメニューでTeavanaのメニューが最初に表示されている。

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注文時にアルバイトの女性にスターバックスは、珈琲屋からお茶屋に変わったんだね!と話したら、「Coffee & Teaがスターバックスなので!」という返答が帰ってきた。そうか、これからは、Coffee & Teaのスターバックスなのか。コーヒー飲料の競争が激しいのだろうなあ!

スタバは私にとって仕事をするオフィス!CoffeeであろうとTeaであろうと問題なし!

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パナソニックがまたリストラをすると言う。デジカメ事業を始めとする不採算事業6つで人員削減だ。創業者の松下幸之助の時代は、社員の首を切らないという信念で会社経営をしていた。創業者がこの世を去ったら、会社の創業精神も消えて行った。

ソニーもそうだ。創業者が世を去った後にリストラが頻繁に起きた。社員あっての会社なのに。それだけ現代は低成長でグローバル競争が激しいのだろう。

不採算事業をリストラする・・・人数が多いと人員整理は避けられない

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有料老人ホームが倒産しているという記事を読んだ。有料老人ホームもビジネスであるので経営が悪ければ当然倒産したり、売買されたりする。少子高齢化で老人介護市場が拡大している。それを目掛けて関係ない事業分野の会社が老人ホームや介護事業施設に進出している。その悪い面が、氷山の一角として現れているのだ。

90歳と85歳の老夫婦を抱える私たちも時間の問題で有料老人ホームか、介護施設を検討せざるを得なくなる。多額の入居一時金を請求する有料老人ホームは、対象外になる。入居一時金は、そのホームを終身利用する権利を取得することを目的としたもの。生きられる寿命が短いと思うので入居一時金を要求される有料老人ホームは意味がない。

有料老人ホームが倒産すると入居一時金はどうなるのか?

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70歳代後半の老紳士たちの話が聞こえて来た。もう、孫の話は飽きてきた。孫ももう大人になったし、ひ孫の話をしても興味があまりわかない。家では、なぜか、終活の準備をどうするかで家内と話をしている。そんな話が老紳士から聞こえて来た。

62歳の私でもいつかは終活の準備をしなければ成らないと思っているのだが、これといった準備は何もしていない。敢えてやっている事と言えば、長生きをするだろう家内への金融資産作りだ

60歳代は老後に必要なお金を貯める年代だが終活も考えるべきかも!

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あるビジネス勉強会で生活に困っていない年金受給者のシニアがやってきた。大企業のOBであるため、企業年金、厚生年金、そして、基礎年金で生活が十分できている。別に仕事を探さなくても毎日好きな事をやって余生を過ごせるのだが、彼曰く、「遊ぶことに飽きてシニアのためのシニアの仕事作りに興味を持った!」ために今日ここに参加したという。

お金に困らなければ働く必要もないのだが、何かしていないと精神的にも肉体的にも良くないという事みたいだ。

老人は5歳児になって遊び続けられない!

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終の棲家を探すシニアが増えているという。自分で購入した都内の分譲マンションや住宅を売って老後の生活費を賄うという。次に住む家を賃貸住宅にするか、格安中古リゾートマンションにするかで老後の生活は変わる。

数十万円で買える格安中古リゾートマンションがシニアの目に留まり、購入した場合にどんなリスクが生まれるのだろうか。

不動産会社が安売りに走る理由がある!

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日本の労働者の働き方改革が始まろうとしている。従来型の働き方、午前9時から午後5時30分、会社に通勤して残業。そんな働き方からリモートワーク、自由な仕事場、労働時間よりも労働生産性。さらに、副業解禁、他社での兼業や社内での兼業が出来る労働環境が生まれてきている。

政府は、シニアの労働力をもっと活用したいと思っている。定年を60歳から65歳に延長させたり、定年を廃止したりする選択が企業側で実行できるようになった。

しかし、

シニアの働き方で何か新しい動きがあるかはまだ分からない。

シニアが働きたいと思わせる労働条件と環境が必須だ!

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起業してはいけないシニアがいる。同時に起業すべきシニアもいる。起業への挑戦は、誰でもやる権利がある。

ただ、

実生活がマイナスになっている状態、環境で起業に再起をかけようとするシニアは、止めるべきだ!シニアの起業は、自分の健康と体力に依存する。起業は体が資本だからだ。若者とシニアの決定的な違いは、体力、健康、そして、寿命だ!シニアは、寿命という時間で若者に勝てない。

起業してはいけないシニアの目安

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社会との接点をつなぐために仕事をするシニアが増えている。年金で生活が可能な65歳以上の高齢者ならば、十分可能である。どのような仕事で社会との接点を持とうとしているかは個人差がある。今日、日曜日の朝日新聞のシニア人材募集ページを見るとマンション管理関連の募集が多い。その次にビル清掃、警備、介護と続いていた。

10年前とあまり変わっていない!シニア人材の新しい働き口は増えているのだろうか。

シニアの仕事はシニアが作り出すしかない!

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私は、51歳の時に起業した。62歳の今、51歳の時に起業していて良かったと思っている。これが65歳以降であったら、躊躇するかもしれない。65歳以降に起業する高齢者も多いが、体あってのビジネスであるので体力、健康、そして、情熱が問われる。

もし、時間を戻れるならば私はきっと社会人生活を3年から5年経験した後に起業に挑戦するだろう。最初から成功すれば良いが、失敗してもかまない。むしろ、失敗経験から成功するコツを学べると思っている。

何故、65歳前がシニア起業で最適なのか?

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定年退職して起業をしようとしている60歳代のシニアは、99%失敗する。自分でお金を稼いだ経験が少ないからだ。やること全てが初めての体験となるので悪意ある詐欺師が暗躍する。ビジネスの初心者という弱みに付け込んで運転資金をもぎ取ろうとする。ビジネスを知らないシニアは騙されやすい!

シニアの起業は、ギャンブルのような始め方をしてはいけない!

失敗するリスクを取り込んだビジネスプランを作ることだ!

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3月14日はホワイトデーだ。長男の嫁からバレンタインデーにチョコレートクッキーを頂いた。家内からは何ももらっていないので新鮮な感覚を覚えた。なぜか、頂いたチョコレートクッキーの大部分が家内の胃袋に入っている。私の口に入ったのは、チョコレートクッキーの味見ぐらいだ。

世のご主人は、バレンタインデーに妻からチョコレートなんかをもらったのだろうか。娘がいれば、娘からプレゼントを頂いたのだろうか。私の家は、男の子だけであるので長男の嫁ぐらいしかバレンタインデーのプレゼントを貰えなかった。家内は、頂いたプレゼントを食べるだけだ!

長男の嫁が喜ぶホワイトデーのプレゼントを何にしたら良いのだろうか?

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家内の両親(91歳と85歳)は、3年ほど前に夫婦で白内障の手術を受けた。白内障は、加齢から来る目の病気で年齢によって発症する確率が高まる。50歳代の50%、60歳代の70%、70歳代の90%、80歳代の100%、白内障が発症し、手術が必要になるのは50歳代で10%、60歳代30%、70歳代50%、80歳代70%と言われる。

白内障の病気は、人工水晶レンズに取り替える手術で治る。メガネを掛けていた人が眼鏡からさよならする場合もある。多焦点眼内レンズの登場で白内障の病気は治せるだけでなく視力を良くする時代となった。

白内障の手術をするタイミングがわからない!

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