シニアの仕事、機会、居場所、仲間、生活 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

シニアの仕事

生活習慣は、一度出来上がってしまうと急には変えられない。古い習慣を捨てて新しい習慣を身につけるのと同じである。定年退職後のシニアは、新しい生活習慣を作る機会が提供されている。この機会を逃すと大きな変化が起きない限り変らない。自分の健康のためにも意識して自分の人生にプラスになる新しい生活習慣を作り上げるべきだ。

新しい生活習慣を作り上げる

60歳代以上のシニアは、古いパソコンを使い続けている。その理由は、いくつかある。

  1. 購入価格が20万円以上したので捨てるのがもったいない
  2. 新しいパソコンを買う理由がない
  3. まだ使えるので使えなくなるまで使う

私も古いデスクトップパソコンとノートパソコンを持っている。Windows 7で可動しているパソコンだ。仕事では使っていない。仕事で使うのはWindows 10の最新ノートパソコンである。自宅には、パソコンと呼ばれる機器が7台ある。この数年のうちに数台は捨てることになると思っている。

シニアがパソコンを捨てる時は、どんな時なのか。多くのシニアはパソコンの捨て方と時期を知らない。 

シニアは古いパソコンを捨てる時期を知らない?

 「いつのころからか、長生きが「リスク」と言われるようになった。日本で80歳以上の高齢者は2017年時点で1074万人となり、総人口の8.5%を占める。そのうち90歳以上は206万人でである。日本は「人生90年」の時代に入りつつある。」(数値引用:日本経済新聞

下流老人・シニアは貧困、孤立、健康で問題を抱えている

相鉄線の各駅にある売店を時々利用する。売店の店員は、なぜか、女性だ。それも、年配の女性が多い。さらに、まだ、男性が売店で仕事をしているのを見たことがない。

駅の近くに在住のシニア女性であれば、最適な仕事場では無いかと思わざるを得ない。

シニア女性にとって気楽に働けるキヨスクや駅の売店

obento staff

普通の生活が出来るシニアであれば、店舗や屋台、路上の簡易販売所でお弁当を販売する仕事が出来る。実際にシニアの方がお弁当を販売していたのを見ている。ランチ時間帯だけのアルバイトである。シニアでも簡単にできる仕事である。

時間給1000円。平日3~4時間のお弁当屋での仕事はどうか?

カフェを仕事場にしている私である。仕事をする環境として都合が良いのはスターバックスである。スターバックスにはあまりシニアが来ない。若い男女のお客さんが多い。ドトールコーヒーショップに行くと客層がガラリと変わる。中高年で席が埋まっている。シニアのお客が目立つ。

カフェはお店によってシニアの居場所になることは確かである。シニアはどんなカフェを居場所にしているのだろうか?

私が横浜駅周辺にあるカフェを観察してみるとこんな発見がある。

  • 外資系のカフェは若者中心で日本資本のカフェは中高年のお客が多い
  • 価格が安いカフェか、高いカフェの両極でシニアが多い
  • チェーン店のカフェよりも純喫茶的な個人営業のカフェにシニアが集まる

シニアが居場所にしているカフェは?

仕事を探している高齢者が、男女ともに多い。いつも、年齢が問題になる。自分が望む仕事を探すが、見つからない場合が多い。生きがいを探すのと同じである。この問題を解決するのは、いつも、自分とつながりが有った人からの紹介である。

シニアが仕事を探す時、肉体労働と知的生産の労働があるがそれぞれ問題がある

loneliness fight

中小企業の優秀な製品やサービスを海外に知らしめる海外ポータルサイトで海外経験が豊富なシニアが働いている。NPO団体が海外に進出して海外市場を開拓したというニーズを支援している。英文での商品や会社情報の発信をポータルサイトで行っている。ホームページでの情報発信だけでなく貿易や交渉関連の支援も同時に行っている。それができる海外ビジネス経験豊富なシニアがNPO団体にいるからだ。

中小企業にかけている人材は、海外ビジネスを手がけることができる人材である。新たに雇用は難しいが必要な時に必要なだけの支援が得られる範囲のお金はあるという中小企業は多い。そんなニーズをNPO団体で働いているシニアが担っている。

外国語が分かる、貿易が分かる、海外経験豊富な高齢者人材を活かす仕事場

1ヶ月5万円以上のお金が黙っていても降ってくる仕事があるとしたら、65歳過ぎのシニアも興味を持つだろう。

暇な時間があり、書くことが好きなシニアにビジネスチャンスがある。シニアは時間を味方にできる。暇な時間を新しい事を学ぶ時間にして小遣い稼ぎの土台を作れる。私が提案する65歳過ぎのシニアが挑戦すべき小遣い稼ぎの仕事は、ホームページで広告収益を得るビジネスである。

グーグルアドセンスというクリック広告サービスを使って自分のホームページで発信する情報ページにグーグルアドセンスの広告を表示させ、読者がその広告をクリックすするとお金を稼げるという仕組みである。

老後の小遣い稼ぎの一つとしてグーグルアドセンスビジネスがある

年金で生活できない方を除いて経済的に食べて行くのに不自由しない人は、残りの人生をどのように考えているのだろうか。働く必要も無いので収入がゼロでも生きて行けるシニアたちである。満足を感じる老後の生活にするにはどうしたら良いかと考えるシニアが多いのではないか。

生きていく上で不自由しないシニアは、与えられた自分の時間を満足が行くように使いたいと思っている。何に使えば満足を得られるかである。

精神的に満足が得やすい事は得意なことをやっている時ではないか?

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。