シニアの仕事、機会、居場所、仲間、生活 - 仕事、健康、筋トレ、暇

シニアの仕事

私は、1月に65歳からもらえる年金手続きをした。頂ける金額では、生活ができないことは分かっている。自営業をしているので年金からの収入はプラスになる。売り上げが落ちた月のリスクヘッジになるからだ。私と同じように年金を頂ける方は、年金+仕事で収益を得なければ生活は回らない。

国民年金だけで生活ができる人は少ないだろう。余裕ある生活をするには、あと月10万円の収入は欲しい!仕事を探す上で年齢は大きな壁になる。最終的には自営業をするしか方法はなくなる。出来るだけ早い時期に起業の真似事をして経験を得るのが肝心である。

お金が欲しい人は大勢いる。子供も大人も老人もだ。お金は労働に対する対価である。年金受給者になった65歳の高齢者は、受け取る年金額では生活できないと感じたら、2つに1つのアクションを選択するしか無い。誰もが思い付く当たり前の選択だ。

  1. 年金額で生活が出来る生活水準に下げて生活をする
  2. 足りない金額を働いて稼ぐ

多くの高齢者は、健康で元気ならば働き口を探すだろう。今の生活水準を下げて質素な生活にライフスタイルを変えられる人は、私から言えば、凄い。

年金を受給しているシニアは明日にでも生活に困るという経済状態ではない。多少の貯蓄と年金で最低限の生活は維持できる。時間的な猶予はあるので何をすれば足りないお金を稼げるかを考えるべきだ。

65歳を過ぎると自分に都合が良い仕事はほとんどない。その前提で何をすれば良いかを検討する。

「中華一 龍王」は、相鉄線横浜駅地下出口 (小さい改札口側)を出ると看板が50メートル先に見えてくる。綺麗なお店を期待すると非常にがっかりすること請け合いだ。上の画像なようなお店の料理ではありません!凄く庶民的なお店である。

ただ、美味しい!安くて美味しい!特にランチ定食は、680円でご飯も大盛りに出来るお勧めは、毎週火曜日の「肉野菜定食」。午前11時30分頃には列が出来ている。並ばないで食事が出来る時間帯は午後13時30分過ぎ。きれいなお店でランチをと思っているお客向きのお店ではないので。安さと味のお店である。

star Bucks wifi

シニアノマドの私は、横浜のスターバックスを活用して仕事をインターネットでしている。スターバックスの良さは、禁煙である。長居しても追い出されない。電源が無料で提供される。お代りのコーヒーが110円で頂ける。そして、無料Wifiサービスがある。

筋肉を鍛える

毎週一度スポーツジムに通っている。区が運営しているスポーツセンターだから安い。ウエイトトレーニングの設備が整っている。私と同じシニアの人たちが増えている。

60歳、65歳、70歳、75歳と5年ごとに体の筋肉と体力が減少していく。何も運動をしていない人たちの体は1年に1%筋肉が体から消えていく。

この問題を解決するには、筋肉を鍛えるしかない。筋肉を鍛えると新陳代謝が活発になり免疫力が維持されるという。定期的な運動を筋トレで行うと健康寿命が伸びる。筋肉を鍛えると成長ホルモンが分泌され、体の免疫力が維持されやすい。

シニアが使うならば一般向けスマートフォンか、シニア向けスマートフォンか?

私が今使っている携帯電話(ガラケー)はAU携帯電話。2022年3月に使用できなくなる。2年縛りの契約が有るため、2021年8月頃にキャンセル料が発生しない契約解除をすることになる。

今、私のニーズにあったスマートフォンを検討している。私の携帯電話は、お客様専用受信携帯電話であるので特別な事情がない限り発信はしていない。同じような用途になるので基本機能(通話、インターネット)が使えれば目的を満たす。

その意味合いでは、一般向けスマートフォンでもシニア向けスマートフォンでも問題がないのだが、私なりの要望が有る。

65歳という年齢は、微妙な年齢だ。70歳になれば、引退しても良い年齢だと自分に言い聞かせて仕事を探すことをやめる。65歳であると会社から追い出されるし、積極的に雇ってくれる会社も少ないというか、ほとんどない。仕事探しで困る年齢が65歳だ。

65歳からの仕事は、アルバイトやパートであれば見つかりやすいが、会社の社員という職は難しい。むしろ、簡単に仕事が見つかりやすいアルバイトやパートで老後の生活設計を組み立てるほうが苦労がない。安心材料は、年金がもらえる年齢であることである。

仕事をしなくてもお金が入ってくる年金は職を探す上で不安を和らげる。年金だけで生活は出来ない人がいるかもしれないが、仕事を探す時間の上で余裕が与えられる。焦って3Kの仕事場に入って直ぐに辞めるという無駄を防げる。

 

私は献血を43年ぶりやった。65歳の誕生日を迎える前の献血であった。最後に献血をしたのは、米国の大学に留学をしていたとき。その時の体験は良くなかった。400mlの献血を終えた後で気持ち悪くなったからだ。

以後、その体験から献血をやらなくなった。

今回なぜ献血をしたのか?長男家族に男の子が生まれたからだ。初孫である。私の家族に万が一輸血が必要になった時に私の血液を提供できるようにしたかった。インターネットでシニアの献血について調べたら、65歳になる前までに献血経験がないと65歳以上のシニアは献血ができないということを知った。

二人の知人がいる。一人は、60歳で会社を退職。もう一人は、65歳で雇い止め。二人とも健康で体力もあるシニアだ。世の中は、人不足とか、人材不足とか言って騒いでいるが、それはごく一部の業界だけだ。新聞やテレビでは、そんな業界のことを取り上げて如何にも日本全体の会社がそうであるかのように物事を大きく言う。

現実は、個人差はあるが年齢による雇用差別が実在している。メディアは、自分たちの都合の良いように情報操作をする事を忘れてはならない。そんな情報操作を信じて仕事を探しても面接にも届かない。殆どが、書類審査で落とされるという現実。年齢の壁はまだまた高い。

65歳を過ぎたシニアが探している仕事は自分のキャリアと経験が生きる仕事が多い。もし、自分のキャリアと経験に自信があるならば、その分野のコンサルティングサービスを考える。または、人材派遣会社で自分のスキルを活かす仕事を斡旋してもらう。

65歳を過ぎて仕事を探しているシニアはいくつかのシニア向け人材派遣会社に登録している。フルタイムではなくパートタイムでのスポット的な仕事を求めているシニアは、シルバー人材センターに登録をしている。それでも、求めている仕事は見つからない。

仕事が見つかるシニアは、世の中のニーズにあった専門知識や技術を持った人が多い。役職経験者のようなジェネラリスト人材はお呼びでないようだ。

子供が大学を卒業して会社勤め、又は、仕事を始めると母親の子供への世話が急になくなる。母親は自由になる自分の時間が増える。新婚時代、子供が生まれる前の生活に戻る。ちょうど、同じ頃に主人が定年退職の年齢になる。二人とも自由になる時間の使い方に頭を悩み始める。

地域に根を張って基盤を作ってきた母親たちは、同じ母親同士から色々な情報を得る。他の母親がどのような仕事についてどのような働き方をしているかを知ることになる。夫が定年で65歳まで働けてもその後の老後が心配になる。何らかの形で共稼ぎをやらないと老後の生活資金が貯まらない。

そう感じているシニア夫婦が多いのではないか。

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。