シニアの仕事、機会、居場所、仲間、生活 - お金、筋トレ、健康、仕事

シニアの仕事

私たちが就職する時、会社は身元保証人を求めてくる。アルバイトでもパートでも。高齢者は、両親が他界している場合が多いし、身元保証人になれるだけの資産が無い。兄弟姉妹がいなければ、親族か、親しい友人知人となる。年齢が70歳以上になれば、身元保証人になってくれる人がいなくなる場合が多い。

身元保証人がいらない仕事は、自分で仕事を受けることである!

昨日、東京ビックサイトで開催されたIT関連の展示会に1日中行っていた。数年ぶりであった。ほとんどのブースを見て最新状況を見てきた。その中で「シニアのおもてなしサービス」という訪日外国人専用の人材派遣サービスをしている民間シニア企業があった。

シニアを長期に雇用する法人企業がまだ少ない!

 会社という組織の呪縛から解かれた60歳代のシニア。君は自由だよ。何でもやって良いよと言われても何を始めて良いかが分からない。東芝やシャープの社員は、リストラで新しい仕事を探す状態にいる。何人かは、自分でビジネスを始める人もいるだろう。

どうせ、起業するならば好きな事でお金を稼ぎたい!そう思うのは、私だけではないだろう。

お金を稼ぐビジネスモデルを見つけるためにはこれをする!

シニアが起業する時は、一人がほとんどである。一人社長で新しいビジネスを展開することになる。体が不調になると何も出来ない。シニアの起業は、自分の体との相談になる。資本金は、起業する本人の健康である。それに運転資金が追加されるだけだ。

起業して5年が立つ頃に腰痛がひどくなった。カフェでノートパソコンとにらめっこの生活が続いたため姿勢が悪くなり肩こりや腰痛が生まれる。

重い荷物を右側の手で持ち歩いていると、そして、それが何年も続くと骨格がアンバランスになるという。重い荷物はノートパソコンから来ている。起業してから5年間、リュックで背負うのではなく右手にカバンを持って活動をしていた。 

これが骨格のアンバランスをもたらして腰痛を引き起こした。体調管理が出来ないと起業は上手く行かない。

体が資本金になるから腰痛持ちのシニアは要注意!

民泊ビジネスで政府はホームステイ形式の民泊を許可制から届け出制にした。ホームステー型民泊であれば、宿舎オーナーの目が行き届くという理由らしい。

2020年東京オリンピックと国策である観光立国で外国人観光客が増えてきている。その需要が宿泊施設で生まれる。当然ながら、海外からやってくる若い人たちは、安い宿泊場所を探す。ホームステイ型民泊はそのニーズを満たしやすい。同時に民間交流が可能になる。

ホームステイ型民泊のリスク対策

スターバックスで知人のビジネスマンと話をしていた。製造業は人手不足だそうだ。仕事があっても製造をする人が足りないという。2020年は、新卒にとって楽な就職活動になりそうだ。どの企業も若い労働力を求めている。中小企業も同じだが、若い労働力を確保できないでいる。彼らの目は、外国人労働者と高齢者に行く

高齢者が求められる仕事!

杖をついて歩いている老人が目立っている。老人になると個人差が健康面で目立ち始める。若い時には思ってもいないことだが。初めて老人になった時に気がつく。動物は、杖をついて歩けない。人間だけだ。その分だけ長生きが出来る。

老人は社会の負担になるが、その負担を軽減できるようにする方法がある!

Windows 10にアップグレードできないノートブックパソコンが中古パソコン専門店に並んでいる。賞味期限があたかも切れた食べ物のように並んでいる。60歳を過ぎた老人もこれと同じだろうか。使う人によって中古パソコンはセカンドキャリアを迎えられる。

Windows XPでペンティアムCPU、主メモリー512MB、60GB HDDのThinkPad X23を現役復帰させようとしている。

中古パソコンを現役復帰させるには(老人を現役復帰させるには)・・・

自宅にじっとしていられない高齢者が外に出てくる。通勤時間帯を避けて電車に乗って街中にやってくる。そんなシニアが昼間の街中で目立つ。子供は学校。若者たちは、会社で働いている。昼間のお店は、年配の女性たちがウインドウショッピングをしている。その中に混じってシニア男性がうろつく。

横浜の街中でさまよい歩く高齢者が大勢いる。そんなシニアたちをいつも見かける。観察しているとあてども無くゆっくりと何かを捜しながら歩いている様子がうかがえる。今日の自分の居場所を探しているようだ。一人寂しく自宅にいるのは耐えられない。そんな老人が外の世界に自分の居場所を探す。

行きつけの居酒屋が夜の居場所ならば、昼はどこだ?

70歳以降まで働きたいシニアは、健康維持を最優先することである。健康を害する仕事は控えるべきだ。64歳のシニアだが、最近、便意が頻繁に起こり排便がない病気になってしまった。いつも、横浜駅近くのスタバを仕事場にしてインターネットビジネスをしているが、この3日間、自宅を離れることが出来ていない。トイレが近くにないと安心できないからだ。

ちょっとした病気で仕事ができなくなる状態が60歳を過ぎると思いがけない時に起きる。今回も予期しなかった時に突然起きた。体調が少しでも良くないときは無理をしないでやり過ごす決意が必要だ。60歳代はまだ普通の生活で何も問題がない年代であるが、徐々に思いがけない病気に遭遇する。注意が必要だ。

64歳のシニアが病気をして困った事!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。