シニアの仕事、機会、居場所、仲間、生活 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

シニアの仕事

go for it シニア起業

何十年も会社勤めをしていると自分でお金を稼ぐという考え(起業でお金を稼ぐ)が頭に生まれてこなくなる。定年退職後は、自分でお金を稼ぐ起業を強く意識する必要がある。60歳、65歳のシニアは、なにか特別な才能、技術力、スキル、専門的な知識などがないと再就職したい会社の目に止まらない。

再就職先が決まらないで1年、2年と時間が過ぎるとビジネスの感覚が薄れてくる。精神的にも疲れてくる。こんな状態にならないためにも再就職だけでなく、起業するという選択も一緒に考えて行動する必要がある。

なぜか?

年齢による差別があるからだ。

65歳でシニア起業するならば、こんな事に注意する

65歳という年齢は、微妙な年齢だ。70歳になれば、引退しても良い年齢だと自分に言い聞かせて仕事を探すことをやめる。65歳であると会社から追い出されるし、積極的に雇ってくれる会社も少ないというか、ほとんどない。仕事探しで困る年齢が65歳だ。

65歳からの仕事は、アルバイトやパートであれば見つかりやすいが、会社の社員という職は難しい。

65歳から仕事を探す理由は何だろうか!

 do it

2019年の時代は、本当に変化が激しい。政治、社会、テクノロジー、人口、ライフスタイル、世間の常識などが凄い勢いで変化している。シニアは、その変化について行かねばならないのだが、変化を理解する、体験する機会が少なくなっている。

60歳のシニアが延長雇用で65歳まで今の会社で雇用されるが、5年先、10年先はその雇用保証がない。変化が激しい社会では、5年先、10年先の仕事が技術革新でガラリと変わる。A.I.、ロボット、電子マネー、セルフレジ端末など人間でなくても仕事がなされる仕組みが生まれてきている。

健康寿命が伸びて年金をもらっているシニアも働かないと生きていけない時代がやってきている。そんな環境の変化の中で60歳のシニアが5年先、10年先まで雇用され続けられるか?

シニアが5年先、10年先の変化に対応するにはどうしたら良いのか?

be happy

あなたにお勧めのウエブサービスがある。このサイトで自分の知的資産の棚卸しができる。人生60年以上生きてくれば、他人とは違った知的資産を知らず知らずのうちに築いている。会社で学んだ特定分野の知識、会社で教えられた社内付き合い術、人間の見方、人生で困った時の対処方法など。知らないうちに累積されている。

シニアの経験や知識をお金に換えるには自分が知的な財産を売る場所を見つけることである。

知識・スキル・経験をお金に換える場所がある!

趣味に生きようと思って生活を始めても何か物足りない感じをするのは、会社でバリバリ働いてきたあなたではないだろうか。

シニアの人たちは、自分の経験や知識を社会に還元したいと思っている。私が所属する経営支援NPOクラブにいる元大企業の社員たちは自分に何かを依頼してくれるのを待っている。頼られる存在になっていたいのである。自主的に何々をやるというのではなく、誰かに頼まれるのを心地よしとしているように感じる。

仕事でないと生きがいは生まれない!

open new door

今朝の朝日新聞求人ページにマンション管理人募集が幾つもあった。夫婦住み込みや通勤タイプまで。なぜか、単身住み込みがない。必ず夫婦住み込みとある。こんな人材募集広告には、裏がある。夫婦住み込みでないと出来ない仕事であるからだ。採用するのは旦那だが、仕事は妻にもやらせないと仕事が出来ないという事情がある

一人の給与で二人の労働を強いるひどい労働条件の仕事募集である。

条件の良い仕事は、表に出てこない。表に出たら誰もが我先にと争いになり、あっという間になくなる。自分にとって条件が良い仕事は、知人、友人、仕事仲間から紹介される。そんな人脈があると老後の仕事は探しやすい。

条件の良い仕事は知人、友人、仕事仲間から聞く!

you can do this シニアはITで情報武装

インターネットを味方に出来るシニアは時代の流れに乗れる。インターネットはもうテレビのように生活の一部である。テレビを楽しむようにインターネットでの情報収集やコミュニケーションも楽しめるようにしなければ時代に取り残される。

以下の事が出来れば、インターネットで情報発信が出来る!これが出来る事でインターネットでお金を稼ぐ基盤を持てる。

インターネットで情報発信することでお金を稼げる

60歳代夫婦の悩み

子供が大人になり社会で働き始める。親の手からだんだんと離れていく。それと同時に私たち両親が歳老いていく。老後のお世話がいつ始まるかが気がかりである。

私の両親は既に他界。妻の両親だけが健在である。80歳代の夫婦で普通の生活をしている。義父親は、もうすぐ93歳だ。私も90歳まで生きられれば嬉しいが怪しい。

だが、時間の問題で妻の両親のお世話が始まるのではないかと思っている。それまで夫婦で出来る事を今やっている。夫婦で海外旅行、国内旅行などがそうだ。お世話が始まると家内が旅行に行けなくなる。

子供の世話がなくなると両親の世話が始まるのだが、幸運にもまだ両親の世話は始まっていない。

家内の両親が私の親孝行の対象になる

しばらく仕事から離れてしまうと仕事の感覚が鈍ってしまう。これは、誰にでも起こることであるので落胆する必要はない。1年ぐらいビジネス系のNPO団体で仕事をしていればビジネス感覚は戻ってくる。

65歳で仕事から引退したが、暇な生活に満足できなくてまた仕事を探し始めるシニアが多い。一度、引退生活に入ると現役時代のビジネス感覚が鈍くなり、情報も古くなる。

お勧めは、ビジネス系NPO団体に入ることである。ビジネスの感覚を戻し、最新のビジネス情報を得る場所として最適である。

ビジネス系NPO団体を探す時に注意する点

筋肉を鍛える

毎週一度スポーツジムに通っている。区が運営しているスポーツセンターだから安い。ウエイトトレーニングの設備が整っている。私と同じシニアの人たちが増えている。

60歳、65歳、70歳、75歳と5年ごとに体の筋肉と体力が減少していく。何も運動をしていない人たちの体は1年に1%筋肉が体から消えていく。

この問題を解決するには、筋肉を鍛えるしかない。筋肉を鍛えると新陳代謝が活発になり免疫力が維持されるという。定期的な運動を筋トレで行うと健康寿命が伸びる。筋肉を鍛えると成長ホルモンが分泌され、体の免疫力が維持されやすい。

健康は免疫力を維持させる事で維持できる!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。