家内がiPhone 6を使っているのだが、最近、こんな事が起こった。充電をしている時にiPhone 6の電源が落ちて本体が高熱になった。充電器を外してiPhone 6を起動させるために起動ボタンを押しても起動しない。仕方なく、電源ボタンと起動ボタンを同時に押したら、生き返った。
その後、何故か、電池の持ちが非常に悪くなる現象が続いた。iPhone 6を家内に買い与えたのは2015年5月頃であったので5年経過している。リチウムイオン電池は、充電する回数と使用年数で劣化する。iPhone 6の中にあるバッテリー状態を調べる機能で劣化状態を調べたら、90%の状態であった。
5年で10%のバッテリー劣化はちょっと信じられない。通常であれば、劣化は50%近くまでなっているはずだ。バッテリーチェックソフトがベータ扱いであったので信用できなかった。
AppleがiPhone 6以降のモデルに対して新しいバッテリー交換を格安に行うサービスをやっていたのを見つけたので最寄りの正規サポート代理店に予約をした。このチャンスを逃すとバッテリー交換の料金が2倍以上になる。Apple正規サポート代理店(カメラのキタムラ)に出向いてバッテリー交換をお願いしたのだが、色々と問題にぶつかった。
川崎駅から川崎大師まで徒歩で50分から1時間ほどかかった。行き方は単純であったので時間をかけて歩くことができれば問題なく行ける。歩くことが難しい、嫌な人は、京急線で川崎大師駅まで行けば歩いて5分ぐらいで川崎大師まで行ける。平成29年11月11日(土曜日)は、晴れ時々くもりのような天気で温度も18度前後であった。歩くには最適な気温と天気であったので川崎駅から川崎大師までの道を探索しながら楽しんだ。
息子を持つ親が、会社に就職した息子を自宅から通勤させているとしたならば、 今すぐに自分一人で生活が出来るアパートか、マンションに引越し準備させることである。金銭的な事情が許す限りという条件で。その理由は・・・
将来、家庭を持つ息子は自分の生活を自分で上手くコントロールする習慣を身につける必要がある。特にお金との付き合い方である。両親の家で生活を続けている息子たちは、自宅生活で発生しているコストの意識がない。給与は全て自分の遊びに使ってしまう。本来、一人で生活していれば、家賃、食費、公共料金、通信料金、衣料費、交通費など雑多なコストが発生しているはず。
両親の自宅で生活をし続けていると生活コストを知らないまま歳を取ってしまう。一人で生活をする日が必ずやってくる。早いうちに自分で身の回りの世話ができるようにする必要がある。娘と息子の違いは、ここにある。息子は家庭を作る時に金銭感覚がないと将来設計を金銭的に作ることが出来なくなる。
生前に自分たちのお墓を準備しようということになり、探していた。朝日新聞やテレビでたまたま築地本願寺の合同墓サービスについて知ることが出来た。私は分家であるので自分でお墓を持たねばならない。普通のお墓を作って長男家族に継いで頂くのは夫婦ともに負担が長男家族に行くのではと考えた。
長男家族に負担が行かない自分たちのお墓はと考えていたら、築地本願寺の合同墓の情報が入ってきたのだ。
あくびは声を出さない「コーヒー!」の叫び
横浜駅近くのスターバックスでウエブサーバーにつなげて仕事をしている。60歳過ぎのシニアがコーヒーを飲みながら何やら仕事をしている。そんなシニアを多く見かける。やっと、会社という組織による時間的制約とストレスから解放された人たち。自分のオアシスを求めてスターバックスにやって来る。
時間が過ぎていく。51歳の時に起業した時は、体力と老いを気にしていなかった。60歳になって自分の体がかすかに壊れ始めてきているのがわかる。老いは確実に私の体にやってきている。50歳から60歳の10年間、老いということを感じていなかった。65歳になった今、老いは原因不明の腰痛や筋肉の痛み、疲労回復の遅さに出てきている。
家内の両親の介護支援を始めて80歳代、90歳代の老人の体の状態を目にした。老いるとこんな体になり、こんな生活を送ることになるのかと気づく。私が80歳になった時に普通の生活を維持できているか心配である。普通の生活=身の回りの世話を自分でできる身体機能。
昨日、家内と一緒に遠くの公園に行って久々に晴れた日を味わっていた。帰り道にドラックストアーのFit Care Depotのお店に入り飲み物を買った。そこで目にしたものが呼吸を楽にする「マスクブランケット」というフェイスマスクのインナー製品であった。
この製品が2個入って300円ぐらい。材質はポリエチレン。柔らかくて曲がっても直ぐに元に戻るのでポケットに入れられる。家内はピラティスの運動で使い、私はスポーツジムで行う筋トレに使う。普通の生活でもマスクが呼吸を苦しくする場合があるのでそんな時に使っている。
気が短くなるのはシニアだけではないが、シニアの人口が増えてくるとキレるシニアも増えてくる。若者たちとシニアとの衝突だけでなく、シニアとシニアの衝突も増える。
元気なシニアが増えてきたからだ。女性は、男性以上に口が達者になる。大声を出して喚き立てる。こうなると喧嘩にならない。逃げるが勝ち。キレている高齢者と遭遇したら、まず、深呼吸をして酸素が十分前頭葉に行き届くようにしてから冷静に対応する。
売り言葉に買い言葉のような怒りのぶつけ合いを避ける。感情的になっているシニアは冷静な対応をする人から感情を落ち着かせる時間を頂く。怒っているシニアに冷静になる時間を与える事でキレているシニアに自覚させる。
50歳代の会社員は、60歳定年退職を迎えるときに決断する必要がある。今の会社で継続して雇用されるのか、別会社で働くのか、それとも、自分でビジネスを始めるのか。運が悪ければ、強制的に自主退職をさせられるかもしれない。どんな状況に追いやられても今までと違ったシニアの人生を送ることになるのは確かである。
自分が求める仕事を見つけるには自分の能力を目立たせる専門性と経験が必要になる。
Google Homeというスマートスピーカー(AIスピーカー)を使い始めて3年が経過した。使いながらシニアにとってスマートスピーカーが役に立つのはどんな時かを考えてみた。
現在、スマートスピーカーと呼ばれる製品はアマゾン製のエコー(Echo)、LINEのClova、Sony、Bose、JBLなどがある。共通する機能は音声認識が出来て、音声で答えてくれて、音楽を楽しめること。
65歳の私にとってGoogle Homeのスマートスピーカーは朝起きた時に今日の天気予報を聞くことと朝の音楽を流してくれるぐらい。時々、わからない言葉の意味を聞いたりするぐらいの用途である。
最近分かったことは、LINEのClovaスマートスピーカーでLINE送受信やLINE無料電話ができるという事。
家内の要望で逗子・葉山近くにある佐島マリーナホテルでランチを楽しんできた。平日の月曜日である。宿泊客以外にランチをしているのは私たち夫婦だけ。レストランは、こんな感じである。このレストランで接客をしてくれたシニア男性の印象が良かった。私の年齢以上、65歳以上。レストランでのサービスはロボットなんかではなく人間にやってもらいたいと思わざるを得ない。それほどシニアウエイターが印象的であった。
28 / 41
このページのシニアライター:Norito H.Yoshida
Profile
Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.
シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。