老後の生活と楽しみ方 - 仕事、健康、筋トレ、暇

life

会社を離れて自由な時間を過ごしている内(たぶん半年ぐらいかな)は今まで累積していた鬱憤が解消される。いつも、誰かに(上司や同僚)監視されているような見えないストレスがあったのではないだろうか。

会社を離れて半年が過ぎ始めるとこれと言ってやる事が見つからなくなる。現役で働いている知人や友人、または、事業を始めている人と会うと名刺をもらう。そのとき、自分の名刺がない事に気がつく。名刺を持たない自分は、いったい誰なんだと。

freedom

60歳を越えて社会から高齢者と見られ始めると周りの環境が変っていく事に気がつく。普通の仕事をやりたくてもチャンスが見つからない。会社に勤務していた時のマインドで世間を見ていると自分にとって不都合な事だらけだ。社会は、自分を阻害し始めていると感じさせる。

定年退職後に仕事がないならば自分で行動して作る

ITは必須の時代

シニアは老眼になっている。たぶん、近視にもなっている。私自身もそうだ。そのため、文字が小さい画面や印刷物は、眼鏡を外して読むしかない。早い人は、45歳代で老眼になってしまう。女性に多いかもしれない。私の奥方も老眼と近視である。彼女はタブレットを良く使う。スマートフォンは使っていない。

見やすいタブレット端末はシニアに使われやすい!

hawaii love

定年退職をして還暦を迎えるシニアは、子供たちから、または、夫婦自ら還暦祝いとして海外旅行に出かける人が多い。私も夫婦で還暦旅行をした。

日本語が通じて不便があまりないハワイなどは、シニアの還暦旅行で行く観光地かもしれない。

ハワイのホテルではリゾートフィーが加算されることを知っているだろうか?

tomorrowland raffey cassidy slice 600x200

ブラッド・バード監督作SFアドベンチャー映画『トゥモローランド』の映画にアテナ役で出演しているラフィー・キャシディ(Raffey Cassidy c.)に不思議な魅力を感じた。役にぴったりな15歳の女優である。

この映画では、地球の未来を明るい夢を持って実現させるという諦めない精神にフォーカスしている。

私たちの日常生活を見ても諦めてしますケースが多い。自分が描いた夢を諦めない! そんな人生が送れるという希望を見させてくれる。

決して諦めない!

シニア男性にとって若い女性(大学生、20歳代、30歳代) はいつも光って見える。私だけであろうか。いいや、若さ自体が引きつけるのだ。若さは、美貌である

若い女性はお化粧をする必要は無いと思う。若さが美貌を引き立てているからだ。肌、体の弾力性、潤いがある髪の毛。見れば若さから来る美が見える。

厚化粧の若い女性は厚化粧が美貌を台無しにしている!

「思いを形にしたい!」という思いが昨夜寝ながら思っていた。思いながら眠りに入ってしまったのだが。60歳になるとほしい物はある程度満たされる。行きたい場所や食べたいもの、経験したいことなども60年の年月の中である程度満たされる(私の場合)。

60歳から65歳までは働こうと思えば、雇用される機会が増えてきている。65歳以降は、難しいが自分でビジネスを作れば良い(言うのは簡単だが)。

私の思いとは、「今を楽しく生きたい!」!

80歳までは、何とか普通の生活が出来るよう準備をしている。準備というのは、筋力を付けるための運動を習慣化することだ。特に、足の筋力を現状以上にしたい。筋肉は通常以上の負荷を与え続ければシニアでも育っていく。その意味合いで足を中心に筋肉運動を始めている。

今を楽しむには健康な体を維持することだ!

生き甲斐はやりたい事をやり遂げる所にある

最近発表したマイクロソフトのUniversal Mobile Keyboard Flip Typeである。今年、2015年7月頃に出荷されるという。私の仕事は、このキーボードがあると快適になる。モバイルのタブレットやスマートフォンなどは、キーボードがないと記述が快適にできない。若者は違うだろうが。

定年退職をすると多くのシニアは、自分で何かをやっていかないと自分自身が崩れて行ってしまう恐怖に駆られる。経済的な問題以上に精神的な問題が大きくのしかかってくる。精神的な問題とは、残された人生という時間である。会社勤めの頃は、会社がやるべき仕事を自動的に与えてくれた。それをやっていれば、給与がもらえ働く場所もあった。名刺を持って社会とつながっていた。

名刺と居場所がない年金生活ではやりたい事が見つからない!暇である。

iseiebi

足が動くうちに、体力があるうちに、健康なうちに、経済的に余裕があるうちに、自動車を運転できるうちに、元気なうちに出来る事を夫婦で楽しむ!美味しいバーベキューリブと伊勢エビを食べることもそうだ。

日本や海外の各地にある郷土料理は美味しい食べ物で一杯だ。これを夫婦で旅行して楽しむ。定年退職後は、時間の都合が自分の都合でつく。だからこそ、夫婦で日本や海外の各地に出かけて地元の美味しい料理を楽しむ。

美味しいバーベキューリブ(BBQ Lib)を食べに夫婦でSan Diegoへ

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。