高齢者の健康、体力、筋力、精神状態 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

 現実を直視してみよう。定年退職後、どのような会社に転職しても必ず振り出しに戻る。そんな現実から逃げてはいけない。最後は転職先がなくなるという現実だ。会社と言う安全なカゴの中で生活するカナリヤは必ず危険な外に追い出される。

カゴの外には自由がある。しばらくお金で不自由しない生活が待っている。今までやれなかった事をやれる。これは確かにそうだ。

誰もが最初はそのような生活を送る。至って自然な傾向である。

退職後を楽観視しない事だ!

cake

4月下旬に江東区にある清澄庭園に夫婦で立ち寄った。天気で気候が良かったので下町巡りをしていた。横浜から自家用車で江東区にある大きめのイオンモールを探して無料駐車場(4時間)として使った。清澄庭園までは距離があるが散歩のつもりで歩いたので良い気分転換になった。

アド街ック天国の番組で清澄白川駅あたりの特集があった。コーヒーのサードウエーブの発祥地でコーヒーを楽しむ人たちが一度は訪問する場所らしい。ブルーボトルコーヒーも清澄白川に一号店を開いている。

コーヒーと美味しいケーキは相性が良い。藤堂プランニングというケーキ工場がケーキの直売をする時にお試しケーキを試させてくれる。制限はないようだ。今回は、この情報を知らなかったため行けず。残念。次回にと思っている。

夫婦でケーキを食べに行こうかな!

smile 美人のスマイルは気分を明るくする

笑顔が多い女性の近くにいると幸せ感をいつも頂ける。無料であるのでなおさら良い。年齢、性別を問わず、スマイルがあると誰もが気分を良くする。そのスマイルが自然であればあるほど。お店のスマイルは、作りスマイルが多いので心に響かない。

自分にスマイルが無いと思う人は、スマイルが多い人の側に行く事だ!

シニアは理由を付けて外に出るべきだ。自宅に閉じこもるべきではない。自宅で何か仕事をしているのならば良いが、そうでなければ外に出る理由を見つけて自宅を出る事だ。外出する時は、いつもよりも着飾って出ると良い。男性ならば、スーツやジャケットで。ワイシャツとネクタイもあれば、昔に返ったようにシャキッと気分が変る。

街の変化に身をさらす!

子供の笑顔は素晴らしい! 女の子の可愛さが目にしみるという歳になってしまった。まだ、孫は生まれていない。孫が生まれてきた時に孫と遊べる健康を維持しておきたいと思っている。生活に困らない程度のお金があれば、健康管理に時間を注ぐという選択がある。

自分の健康をどのように考えているのだろうか。私が知っているシニアは、毎年、人間ドックに行っている。私も人間ドックで定期的な検査を受けているが、前回からバリウムによる胃のレントゲン検査を止めた!

医者はバリウムのレントゲン検査を受けないという定説!

first step 筋肉を鍛える事で寿命を延ばせる

私たちの体は、年齢と共に免疫力が低下していく。免疫力が低下していくと色々な病気に対抗できなくなりガン細胞が顔を利かすようになるらしい。

2015年5月17日夜18時30分に放映されたTBS番組「夢の扉プラス」病を治す!?驚きの筋肉機能というタイトルで紹介された。

筋肉の中に、“病気を予防する”様々な物質が眠っている 

shoot the moon 寿命を延ばしたいならば

70歳を過ぎると70歳まで生きたという幸運の喜びを味わえる。さらに、80歳まで生きたいという欲望が生まれる。知人、友人の中には70歳まで生きられなくて他界している人がいる。自分はまだ生きている。この事実が健康への意識を強める

自分の寿命を延ばしたい!

健康管理が出来れば楽しい食事も出来る

還暦を迎えるとなぜか自分の健康に意識が行く。人それぞれ持病を持っている。歳を取るにつれて体の至る所に不具合が出てくる。

例えば、

腰痛、指のこわばり、体が硬くなったり、関節が痛くなる。今までは何ともなかったのにある日突然発生する。これが加齢による現象だと気がつくまでしばらくかかる。

意識して自分の健康を管理する

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。