高齢者の健康、体力、筋力、精神状態 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

blue water

50歳を過ぎると老いから来る不安が生まれてくる。私の家内の会話仲間の女性たちが自動車の運転をするのが段々と怖くなってきたと言っていた。彼女らは既に55歳以上で自動車に良く乗る。2泊3日のドライブ旅行で今までは何も不安を感じていなかったが、最近、視力と聴力が衰えてきたためか自動車を運転するのが不安になってきたと話していた。

老いから来る不安は体の機能低下からでは?

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高齢者全般に言えることは、動きが鈍くなるということだ。歩き方を見るとそれがすぐに分かる。学生のグループが駅で歩いている姿とシニアが歩いている姿を比較すると歴然として体の動きの違いが目立つ。体のバランス感覚が衰えてきているために歩く動作が画一的になるのだろうか。 

歩く上で老人が困ること

高齢者が心配する体の不調は、(1)歩行障害と(2)認知症である。確かにこの2つの心配事は老人になると皆の関心を引く。歩行障害は、足の筋肉を維持する筋肉運動を定期的に行えば回避できる。認知症は、原因がまだ定かではないのでやれる対策をやるしか無い。

外出が多いとこの2つの発生リスクが減少するらしい

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歳を取り始めると前立腺がんの検査が始まる。人間ドックに行くと横浜市では無料で前立腺がん検査をしてくれる。50歳以上になると前立腺がんの発症率が高まるらしい。前立腺の働きは精液の一部である前立腺分泌液を分泌することにある。この事は今まで私は知らなかった!

射精回数は前立腺癌になるリスクを高めないと言う米国調査結果(2004年JAMA)!

touch care

昨日(2016年6月1日)NHK「ガッテン」の番組を見ていたら、こんな良いことを学んだ。「癒しのホルモン」で痛み&高血圧&認知症を和らげられるということだ。「オキシトシン」というホルモンだ。親しい人(伴侶、家族、友人など心を許している人たち)からタッチケアを受けるとこのホルモンが出る。オキシトキンというホルモンは、一般的に愛情ホルモンと言われる。

体に痛みを感じ始めたシニア夫婦に最適な愛情ホルモン療法

朝起きて朝食をとったあと、体の調子が思わしくない時がある。特に胃の調子や腸の調子が悪いと体全体の調子がおかしくなる。胃や腸は栄養を取り入れる場所なので体への影響が強いのかもしれない。そんな状態の時、何かをやろうとしようとしてもやる気が強まらない。 

シニアは年齢で体が弱くなる・・・何時までも若くない!

歩いているときに時々つまづく時がある。つまづいて転びそうになる場合もある。誰にでも起きそうな事だが、高齢者がつまづくとケガをする場合が多い。つまづいて体がよろけるとよろけた体を元に戻せずそのまま地面に倒れてしまう。その時に腕を骨折してしまう場合が多い。

腸腰筋の衰えから来るつまづきによる転倒!

腸腰筋を鍛える事で「ずり足を予防」

furahagi massage

ふくらはぎを鍛えると健康になると言われる。ふくらはぎは下半身の心臓だ。第二の心臓とも言われている。重力で血液が下半身に溜まりやすい。溜まった血液を上半身に上げるポンプの役割をふくらはぎがしている。体の健康は、新鮮な血液が支障なく循環しているか、していないかで変わる。高齢者は特に血液の流れが悪くなる。運動不足になるからだ。

ふくらはぎの運動後に行うマッサージは重要だ!

脚力が衰えてくる老人は、第二の心臓の力も衰えていく。歩く事で第二の心臓が血液を体全体に行き渡らせる事が出来るからだ。長い間歩いたり、長距離を歩いたりするとふくらはぎが疲れてくる。このふくらはぎを鍛えると足の疲れを軽減する効果があり、同時に血液の循環をよくする。 

シニアはふくらはぎを意識して鍛える必要がある!

ラブホテルが高齢者で満室になるなんて時代が到来するかもしれない。シニアの人口が増加しているためラブホテル側もそのニーズを当てにしている。シニア同士から若い女性、男性とシニアのカップルまで幅広くニーズを拾い始めている。

シニア同士の一時お休み処ホテル体験は老人を若い気持ちにさせるのでは?

Colonoscopy

大腸内視鏡検査を終えて今日診察結果を聞いた。良性ポリープ(線種)が2つ見つかった。内視鏡検査の時に細胞の一部を切り取って調べると言うことがなかったので多分大丈夫だろうと思っていた。私は、それよりも大腸内視鏡検査は検査後の腹痛のことを一番心配していた。

大腸内視鏡検査よりも検査後のお腹に入った空気が問題だ!

私はお風呂に入る前と朝起きた時に自分の体重を計る。61歳、180センチの身長、体重76キロである。夜は、1キログラム増加して、朝は1キロぐらい体重が減る。体の水分の量が変わるからだろう。人間ドックでは、適正体重が73キログラムと言ってきているが、自分の感覚では74キロ前後が最適だと感じている。

朝と夜では1キログラムの違いがあるから、理想の体重は、74.5キロぐらいかもしれない。

体重の増減は健康チェックの上で重要だ!

結婚をする時に美貌を優先する男性は、奥さんが40歳を越えた頃に間違いに気がつく。美貌は年齢とともに衰えて変貌していく。ますます美しくなると言うことはなく、むしろ醜くなる。肉体美は老化と同調する。顔は特に嘘をつかない。シニアの顔ほどその人の人生を映している。

パーソナリティーに魅力を感じて生活を共にする

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今日は、横浜市立市民病院に行ってきた。大腸内視鏡検査の予約であるが、カプセル内視鏡検査に出来ないかという交渉をした。担当の医者は、なかなか良い返事をしてくれなかった。カプセル内視鏡検査を受けるには、胃カメラや通常の内視鏡検査をやっても分からない場合だけだそうだ。私の場合は、この対象にあたらないという。

大腸内視鏡検査を受けるための準備

colon cancer

大腸内視鏡検査は、2008年に一度受けた経験がある。2回の検便で1つが陽性になったからだ。初めての経験であった。結果は、綺麗な腸でしたという事で問題なし。疣痔を持っているため疣痔からの血液が混じっていたのだろう。

大腸ガンは早期発見が重要だそうだ。早期に発見できれば、問題なく治療できるガンだという。

大腸内視鏡検査は嫌だけど60歳を過ぎたら受けた方が良い!

会社を退職し、独立してから人間ドックは欠かしていない!体が資本であるからだ。

61歳になって自分の体の状況を知る機会が人間ドックにある。私は、1回4万円以上もする豪華な人間ドックは利用しない。内容を見て本当に必要な検査項目だけに絞っている。

60歳を過ぎると老化現象が顕著になる!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。