高齢者の健康、体力、筋力、精神状態 - お金、筋トレ、健康、仕事

ユマニチュードという言葉がある。 

ユマニチュード(仏: Humanitude)とは、包括的ケアメソッドのひとつ。 ひろく用いられているが、特に高齢者と認知症患者において有用とされている。 ユマニチュードとはフランス語で「人間らしさ」の意。(引用先:ウィキペディア

福祉の中で悩んで困っている高齢者を「人間らしさ」で包み上げる接し方をユマニチュードで学べる。老人ホームや老健施設、さらに訪問介護ヘルパーが直面している問題としてシニア男性の性の問題がある。所謂、セクハラ行為をシニア男性が女性介護ヘルパーにするという問題だ。

介護研修の中で介護を必要とする老人からのセクハラ行為をどのように対応すべきかを教えられていない。多くの新人女性介護ヘルパーや介護職の担当者は、老人ホームで初めて入居者の老人男性からセクハラ行為を受け、ショックを受ける。こんな事を誰も教えてくれなかったと。

『セックスと超高齢社会』 という本で提案されている介護福祉の枠内で実現可能な支援

介護の話題が新聞を賑わせている。両親の介護で会社を退職して介護に専念したら、老後破産状態になったという記事が多い。又は、親の介護をやり始めたら仕事が出来なくなったとか。介護の負担で自分も体調を崩して職を失ったとか。介護が原因で子供たちに余分な負担が行く。

自分たちの子供に私達の介護の負担を極力少なくするには、介護を必要としない体を作る生活習慣を身に着けるしかないと思っている。

介護の世話にならない体作り

若い人たちは、自分たちがいずれ老人になると言うことを強く意識していない。私を含めて老いてくるとそれを意識し始める。多分、誰もがそうだろう。今、私が直面していることは、今の若者たちがいずれ直面することだ。

65歳を過ぎるとこんな事が起きる!

旦那と違って主婦たちは、昼間の時間を仲間と近くのスポーツセンターでテニスレッスンを受けている。旦那方が仕事で飛び回っている時に地域に根ざした奥方交流が花を咲かせている。この交流は、旦那方が定年退職をしても変らない。生活パターンは、旦那がどうなろうとも変らない。今までの生活が維持できればそれでOKなのだ。

主婦と旦那には相容れない生活の違いがある

医者から最適な体重は、73キログラムであると言われている。現在、75.5キログラム。あと1kgぐらい体重を落とせれば自分なりに満足いく体重になると思っている。健康を意識し始めると体重計で体重を計るのが朝起きた時の日課になる。

テレビ広告で有名なライザップでは、余分な体重を落とす時に筋トレ以外に食事療法を指導している。炭水化物の所持時を制限して減った分だけ肉や魚、野菜で補うというやり方である。極端な言い方をすれば、ビタミン豊富な野菜や果物、タンパク質が多い肉や魚は好きなだけ食べて良いということだ。

私の体重の問題は、彼らにしてみれば直ぐに解決が出来る問題になる。炭水化物のご飯の量を減らして筋トレをいつも通りやれば良いということだ。

運動習慣がないシニアは食事療法だけをやると筋肉を増やすことが出来ない。シニアは1年に1%筋肉を失っていく。それを何とかするには定期的な筋トレしかない。運動で脂肪を燃やしながら筋肉を成長させる食べ物を多く取る。

余分な体重を落とす方法がわかった?

何をすれば、シニアの体力がアップ出来るのか?と聞かれることがある。私なりの答えは、医者の助言と同じで週2回以上定期的な運動をすること。私は、筋トレを週2回各2時間ぐらいやっている。

これから暑い夏がやってくる。今から夏バテ対策として何をすれば良いのだろうか。スタミナアップ法がNHKのためしてガッテンで紹介された。スタミナは体内のミトコンドリアが提供している。ミトコンドリアを増やすことが出来れば、スタミナアップが期待できるという話だ。

ミトコンドリアを増やすには増やすスイッチをオンにすることだ!

TV番組は、低俗で品質が悪い番組が多く見るに耐えないというシニアが多い。特に民放が放送する番組は予算と制作期間の制約でヤラセ番組が多い。ヤラセでないとシナリオ通りの効果を番組の中で訴求できないからだ。それが視聴者に見え見えになるほど酷い番組が多い。

若者たちは、テレビからYouTube動画に移っていく。シニアは、インターネットが良く分からないのでNHKや教育番組、そして、ニュースだけを見始める。特にヤラセでないとわかるTV番組ほどシニアに人気がある。

夫婦で毎週欠かさず見ているNHKの番組がある。「鶴瓶の家族に乾杯」(毎週月曜日夜8時から45分間)と言う番組だ。ぶっつけ本番でゲストを交えて地方を周りその地域で生活している家族と知り合うコンセプトだ。ぶっつけ本番というコンセプトが民放のやらせ番組のようないやらしさがない

現実のシニアの生活と人生観を覗き見る事ができるTV番組「鶴瓶の家族に乾杯」

昨日、帰宅時に横浜駅の階段を上っていく一人の老人の後ろ姿を見た。半ズボンとTシャツ姿で体格が手に取るように分かる。年齢的に70歳から80歳ぐらいのシニア男性だ。階段を軽快に上がっていく。背中から腰まで筋肉がついている。足の筋肉もやせて細くなっていなかった。

あの年齢であの体格を維持できているのは、きっと、定期的に運動をしているためだろうと私は思った。 

体格が良いシニアは健康的で魅力的だ!若い女性の視線も変わってくる

 

誰も若くなりたいという欲望がある。現実にそれが出来ないから誰もが求める。世の中のビジネスもこの欲求を餌にして若くなった感じを演出している物がある。若く見えるお化粧、エステサロン、肌を良くする食べ物や健康食品など数え切れないほど見つかる。

老いてくるほど男女ともに欲求が強くなる。若い頃には、こんな事など朝飯前だったのだがと悩む人が多い。私もそうだ。体力が落ちてきて持久力も低下してきている。若さがあれば、・・・・

若返るには衰える体を作り直す筋トレ、リズムがある生活、タンパク質が多い食事だ!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。