老後の生活と楽しみ方 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

スターバックスのお店でいつも顔を合わす女子大生の店員が二人いる。いつも、一言二言、話をしてドリップコーヒーを注文する。二人ともそれぞれ違った魅力を持った女子大生店員だ。仮にA子さん、B子さんという名前にしよう。私の心がけは、相手の顔を見て素直に良い印象を言葉にして伝える事だ。

女性は褒められるとその男性の顔をいつも覚えていてくれる!

シニアは日常生活で必要な物が揃っている。消耗品だけを買い換えている。衣類も頻繁に買わない。お金が常に出ていくのは、食費ぐらいだ。老いてくると長年使ってきた物に愛着を覚え始める。安くても高くても自分の体の一部のように感じ始める。身の回りに1つあれば良い。同じ物はいらない。

良いものを愛着を持って末永く使う習慣が無駄がない老後の生活になる!

朝目覚めても目の疲れが残る。熟睡できているようないないような。インターネットの仕事を1日8時間しているので目を酷使している。肩甲骨、肩、首、目、そして、腰まで疲れが溜まり体調が今一。そんな時はいつも90分4600円の全身マッサージ店「あしカラダ」に行く事にしている。

年齢に関係なく体は疲れを凝りにする

早いものである。長男がもう結婚する。突然の報告が長男からあった。彼女も紹介された。知らないうちに生涯の伴侶を見つけていた。子供からの結婚報告はいつも突然やってくる。

長男の結婚準備が始まっている。新居を見つけて先に引っ越しをした。結婚式の披露宴で使う写真や動画の材料も探し始めている。私の結婚式の時は、今のようなこった披露宴などはしなかった。ごく一般的な結婚式と披露宴であった。

自分の最初の子供が結婚するにあたって親として何かプレゼントをしたいと思っている。

親として子供に出来る事はなにか?

結婚式前に入籍する若い人が増えている。

私たちの結婚は、まず、結婚式を終えてから二人で市役所に出向いて婚姻届を出した。私の長男は、結婚式前に入籍手続きを取った。本日だ。事前にそのようにすると聞いていたので何も問題は無いが、私たちとは違った感覚で入籍を考えている感じだ。

私たち世代の結婚概念は子供世代と違っていた!

年金生活になるとテレビを見る時間が増える。そんな事をいうシニアが大半だ。日本のテレビ番組は、低俗だ。一言でいってつまらない。そんな中でこれらのTV番組は素晴らしいと思うものがある。シニアに好奇心を生ませる。当然、個人差はあるし、趣味趣向が違うので一つのお勧めTV番組リストとして参考にしてもらいたい。ライブでない番組は意図的に加工されているので信頼性の面で疑問がある。

シニアの心をつかむテレビ番組、ぜひ、見てほしい!

周りにいる高齢者たちを観察していると意欲的に自分の余生を楽しもうとしている老人が少ない。過去の自分の世界を懐かしむ生活よりも今と未来の世界を探求してみるほうが刺激がある老後を暮らせる。毎日、新しいことが社会で生まれている。新しいことは、刺激を多くの人に与える。

老後の生活は、脳を刺激して体を動かす刺激が必要だ。刺激がある老後の生活は、新しいことの体験と挑戦の生活である。

好奇心を持って新しい事をやってみる、スマートフォンへの挑戦!

最近、横浜Bay Quarterに開店したスターバックスがある。この場所は、以前、タリーズのお店があった。タリーズがスターバックスに変わったのだ。ここの店長がよく通っていたビジネスパークのスタバの社員であった 。彼女から横浜Bay Quarterのスタバのお店づくりで苦労したと聞いた。

横浜界隈のスタバの店を使いまくっている私であるので仕事場で使えるお店とそうでないお店が分かる。横浜Bay Quarterのスタバはシニアノマドワーカーの仕事場として最適だ!

スタバは長時間滞在して仕事が出来る環境がある!

歳を取ってくると女性の魅力に違いを感じ始める。20代、30代の頃はセクシーな姿に興奮したがFact of Lifeを知ってしまうと肉体的な魅力に飽きてしまう。60歳代以降は、若い女性たちと直接接したり話したりする機会が少なくなるため、若い女性を見るとつい見取れてしまう。

特に、派手すぎない清楚でシンプルな服装をしている若い女性の後ろ姿に何とも言えない美と魅力を感じる。洋服の着こなしで女性の印象がだいぶ違ってくる。

着こなしが上手い女性は年齢に関係なくシニアは恋をする!

電車の中を見渡すと90%以上の乗客がスマホを覗き込んでいる。シニアの人たちだけが寝ているか、外の景色を眺めている。若い人たちは、SNSやLINEで友達と会話をしたり、情報交換をしている。それ以外は、ゲームだ。シニアはスマホを使うのが無理と思われがちだが、スマホを使う目的やメリットが明確であれば意識的に新しい機器の使い始める

スマホは、社会のインフラになっている。シニアにとってスマホは必須アイテムになる。

シニアがスマホを使えるとこんなメリットを得る!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。